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2012年3月16日 (金)

 クシャミ対策

 スギ花粉が飛び始めていて、花粉アレルギーの人には辛い時期となりました。
私は、季節にかかわらず、くしゃみや鼻水(鼻血も)が止まらなくなることが日常的にあります。
耳鼻科にも何度か行きましたが、原因はよく分かりません。
クシャミ連発は、漂白剤の匂いや、家からの出入りで気温が急に変化した場合などがきっかけとなる事もありますが、原因が分からないまま突然始まる事も多々あります。
それが夜眠っている時では、自他ともに睡眠妨害で大変迷惑です。

 今年の冬、クシャミを数十回連発している時には、顔、特に鼻とその穴の中がかなり緊張している事に気が付きました。
その後、クシャミ数十回連発が始まりそうになった時には、顔の全緊張を緩めてみると、クシャミが出ないか、出ても数回で止まるようになりました。

 この、全緊張をさっと緩める技は、かつて別の目的で使っていたのですが、始めた当初は意識していない所に力が入っていて難しく、それなりの訓練が必要でした。
その訓練方法は…
( ̄Д ̄ ウッホン
先ずは人目をさけます、……理由は…………すぐにわかります。^^;
次に口、唇、鼻の孔、瞼、耳、眉毛、額…等々、その筋肉を一つずつ順番に緊張させては緩めます。
この方法で、顔のどこに力が入っているか、又、どのように力を緩めるのか確認します。
一度に緊張させると、その顔つきは、目や口をカッと見開いた仁王様のようです。
全部の力が抜け切れるとその顔つきは……その……( /ё\ )完璧な間抜け面です。
この、全部緩めた状態を一瞬で出来るようになれば準備完了で、私のように鍛錬した者は、いきなり( /ё\ )面ができます。
モトモト( /ё\ )面ダカラ?…デハナイ

 鼻がムズムズとしてきたら直ちに実行し、ムズムズに負けず顔や鼻の筋肉が緊張しなければクシャミとの戦いには勝利です、が…鼻水はとめられませんから…結果的に間抜け面に長い鼻水二本…^^;ピッタリスギル~

 顔の「全筋肉緩め技」は、もともとは心を素早くクールダウンさせる場合に実行していた物ですが、こんなことに効果あるとは思ってもいませんでした。

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