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2012年3月31日 (土)

風邪

風邪をひきました。
 ブームが終わる頃、とりをねらったわけではありませんが…。
喉と胸の痛みに咳に鼻水、熱まで出てついにギブアップ、三晩苦しんだ朝やっと医者に行きました。
待合室を見渡すと、いつもなら大混雑で立つ場所に迷うくらいですが、今日はゆったり座ることが出来ました。
時期外れで良いこともあるようです。
順番もすぐに来て、鼻に長い綿棒を突っ込まれ、インフルエンザウイルスのチェックをしましたが検出されず。
検出されなくて良かったと喜んでいると、医師は頭を抱えていました。

 理由を聞くと、インフルエンザウイルスに感染した方が、細菌性の風邪より、腎臓に負担のかからない薬の処方が出来るとの事。
私の常用している薬は、腎臓用ではクレメジンだけですが、心臓の薬や体質改善の薬、等多種類服用しています。
風邪薬とそれらの常用薬との飲み合わせ、腎臓への影響、その上に私の体質に合わなかった薬を避けると、有効な細菌性の風邪薬の種類がきわめて少ないとの事でした。

 以前とある感冒薬を飲んだ後、会社で私と同僚一人との打ち合わせ中に、突然肩をゆすられました。
私が「どうしたの?」と聞くと、
「私が聞きたいですよ、突然に全く反応しなくなったのですから」
だそうです。
 私には全く自覚がありませんでしたが、どうやら目を明いて座ったまま気絶していたようです。
後日そのことを医師に告げると、
医師が「私も、この薬を飲むと、そうなります」と言って、すぐに別の薬に変えてくれました。

蛋白不足が基礎体力や免疫力の低下を招き、それが処方薬の範囲を更に狭める原因のとなっているようです。
一食10gの蛋白、これでは幼稚園生でも少なすぎる量ですから、当たり前と言えば当たり前、免疫力にも影響しているようです。

完璧な食事療法は難しいですね。

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コメント

お大事に、、、7日、霜村先生の所へ、同級会(飲み会)に
言ってきます。
私は、皆とは一緒に行けませんので食事どころへ直行です。
車かバイクで行きますので、、、当日は禁酒
出来れば鎌倉のビジネスホテルで一泊、翌日写真を撮って
帰ろうかと思っています。
参加者は10名余です。

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