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2011年11月 2日 (水)

胃の検査

 久しぶりにバリウムを飲んで胃の検査をしました。

つらいのは発泡剤を飲まされた後のゲップ禁止。
毎晩ビール(プリン体オフの発泡酒)で気持ち良くゲップしている私にとっては無理難題。
(' へ';)ゴムタイナ~

 ゲップを出そうとする条件反射との格闘の末、なんとかこらえて、空腹に美味しいバリウムを流し込みました。
所が一難去ってまた一難、食道から十二指腸までの写真を撮られるのですが、要求されるポーズが結構つらい。
逆さまにさせられ渾身の力で手すりにつかまったり、ロボットのグーの手で、ゲップを我慢しているお腹をボコボコ押されたりして今にも……。 ( ~ω~ ) ウップ
「この検査は体力を落としたらできないな~」と言うのが実感です。

 しかし何と言ってもこの検査で一番つらいのは断食です。
前夜の9時から検査時間の10時半まで、延べ13時間強の飲まず食わず、水も薬もダメと言われて思わず  ( ̄◆ ̄;) ヒトゴロシ~

 腎不全と宣告された当初、蛋白と塩分の制限にのみ気を取られ、体重激減の頃に初めて味わった苦痛があります。
歩いていた時に突然体が震えてきて不安感と苦しさを伴いながら体が動かなくなり、まともな会話すら困難になった事です。
その時は境内でふるまわれていた甘酒を飲んだら直ぐにほとんど正常に戻り、その後の天ぷらのランチで、何もなかったように復活しました。

 そのような体験を数回してやっと、「血糖値の下がりすぎ」と気が付き、カロリー不足の弊害についていろいろ調べ始めました。
私の随時血糖値は、
http://mealctrl.weblike.jp/mealscontrol.html
の目次の
成分摂取量、検査結果データ等の推移
で公開しました。

 血糖値が許容以下になると、様々なホルモンが一気に出てきて異常な症状が出るそうです。この症状がでたら私の大好きな飴でも溶けるのが遅すぎると書かれていましたので、偶然とはいえ、甘酒を恵んでくれた鬼子母神様はまさに救いの神です。
(-人-)ナム~

 半日の断食でも私にとっては、食事の改善をした今でもぎりぎりのようで、倦怠感を伴う場合がありますので、断食は大嫌いです。

 後日検査の結果が出て、一抹の不安を感じながら聞きましたが、所見は正常。
ホッとした矢先、医師の口から、
「所で以前に腹部エコーをやりましたよね」
「その時に胆嚢にポリープがあり、要経過観察だったので近日検査をしましょう」
(゜O゜)ヘッ、マサカ……マタ? ?! !
「11時10分からの予約にしましたので、前日の夜の9時から絶食してください」
。゚゚(;0;)゚゚。 オ~マイゴッド

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