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2011年11月25日 (金)

鰹節

 吸い物、味噌汁、麺つゆ類に使用する鰹節は私を幸福にしてくれる逸品です。

しかし味より手抜きの私にとって、カツオでダシをとるのは大変なのです。

 お湯を沸かす

 火を止めてから鰹節をいれる

 一定時間待ってからこす(濾す)

 最後に濾し器や鍋を洗う

( ̄◆ ̄;)あ~面倒。

 

作り置きは傷みが心配、だからと言って味噌汁一杯のためにこの作業はいやです。

食事療法を始める前の私は、ダシをとった鰹節はこさずに汁と一緒に美味しく食べていたので簡単だったのですが、鰹節は蛋白の塊です。

腎不全で蛋白1gの攻防をしている身では鰹節は高根の花ですので、鰹節大好き人間ですが最近は成分調整の顆粒調味料で満足していました

 

 ある日の海産物店で、旨そうなものを探していて目についたのが、鰹節の厚削り。

スーパーでも見ていたと思うのですが、ダメと決めつけていたからなのか、何故か目に付きませんでした。

一削りの大きさが大きくて厚く、これならダシをたった後もこさずに箸でつまみ出せると直感しました。

更に良いことに、少し煮込んでよいとも説明書に書いてありました。

これなら、ツユや汁1杯分を作る時に、その厚削りを、具と一緒にポイと入れるだけ。

食べる時に摘まんで横にのけるか、蛋白に余裕があるなら……( ~ω~ )ムフ

そのまま食べられるぞ~、と「鰹節の厚削り」の袋に手を出したら家族から、

「待った~高いっ!」> (・◇・)

のお告げ。

その後、近所のスーパーで探したのですが見つけられず数か月がすぎましたが、やっと購入する事ができました。

蛋白に1g以下でも余裕があれば、ダシをとった後の待望の鰹節を食べます~ゥ。

( ^ω^ ) ヨイカオリ~

 

尚、文部科学省の食品成分データベースですと、だし汁100gで蛋白0.gと記載されていました。

私はそれを参考に、1gの鰹節でダシをとる場合、約30gのだし汁ができるとして成分計算し、ダシをとった後の鰹節を食べてしまう時はもちろん鰹節の成分で計算します。

(_) エライ

手抜きの勝利、これからもガンバるぞ~。(^o^)/ オー

 

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