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2011年6月23日 (木)

鬼が笑う

 「来年の話をすると鬼が笑う」とか、「国家百年の大計」とかよく聴きます。
下手の深読みは外れるのが常なのか、日和見的な人生は後悔が常なのか、考えるとお腹が空きます。
少なくとも私には「…鬼…」に笑われる事は年中行事ですが、「…百年…」の無計画の後悔とは全く無塩、オッと変換ミス、無縁です。

 学生時代に、対処方法の違いを、猫と犬に例えて先生が語ってくれた事があります。
それは、
「猫は獲物に向かって常に直線的にダッシュするため、獲物の逃げる方向に動きに合わせ細かく方向を変更する為に、結果的に曲線を描いて獲物に到達する。
 犬は獲物に向かってダッシュした直後、獲物の逃げる方向と速度を確認し、追う自分と逃げる獲物の交点に向かい走る。結果的に犬が獲物をキャッチするまでに走った軌跡は直線に近い(最短距離)である」
これは例え話ですので、犬さんも猫さんもこのブログを読んで怒らないで下さい。
 合理性を犬に例えて伝えたかったように聞こえましたが、私は、曲線で走っても獲物を捕まえられる猫に憧れます。

長い前置きをした理由を白状します。
 我が家の働き者のキッチンも老いにはかなわなく、電気系統は既に全滅で、ガスも度々出なくなりその度修理依頼したもののそろそろ限界との事、とどめに水漏れがとまらなくなった。
 愛着はあるものの、一大決心をしてキッチンを発注したのが、あの大震災の直前で、納期もどんどん遅れて、昨今届いたのがIHレンジのついたキッチン、電力不足が心配されるご時勢に私の決断を冷笑するがごとくに。
 使い慣れたガスかIHか散々迷いましたが、「これからは電化の時代だ」とやっと決断した結果がこれです。 (―_―;) ナンテコッタ
身分不相応の出費をして直ぐ後悔とは、がっくりですよね。

 でも、良いことが一つありました。それはIHレンジでご飯を炊いたら、低蛋白のお米が一粒毎にピカピカに、美味しく炊けたのです。
コレで良いのだ~♪、と慰めながら部屋の明りを暗くして、その美味しいご飯を食べております。
「一寸先は闇」とも言うし、明日は明日の風だニャーゴロゴロ…=^_^=

ご飯の炊き方に興味が有る方は、
作ってみよう
∞∞∞∞∞ メニュー ∞∞∞∞∞の中から、「蛋白1/12の炊き方と副菜」を見てください。

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