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2011年4月13日 (水)

とろろの冷凍

 前回のブログ「放射性ヨウ素131」に引き続き野菜の冷凍について記載します。
今回はおろしたナガイモ(とろろ)の冷凍です。

とろろは大変美味しい食品ですが、ナガイモ100gの成分を、私の基準で評価すると、
蛋  白:2~3g   → やや多い
カリウム:約500mg → 多い
カロリー:65Kcal  → 少ない
となり、私が大量に食べるのには向かない食品です。
よって一食で食べる量は約30g程度としています。

 私の食べる量と比較し、売っているナガイモの量は多く、食べきる前に傷んで捨てることになりますので、一度に全ておろしてから冷凍するようにしています。
冷凍すると長期保存しても美味しく食べられ、私の味覚での賞味期限なら一ヶ月保存しても美味しく食べられます。それを過ぎるとふんわり感が徐々に消えていきますが、食べきってしまうため、食べられないほど変質するのが、どの程度の期間なのかわかりません。
 冷凍の方法は、おろしたとろろを粗めの製氷皿に入れてから冷凍し、凍ったら直ぐに別の密封容器に移して乾燥を防ぎます。
こうしておくと小分けが簡単に出来るのと、一個あたりの重量が略同じになりますから、食べる都度の計量の必要がありません。
小分けせずに塊で冷凍してしまうと、固いくせにヌルヌルしていて、切り分けするのがかなり大変ですので、割りやすいように冷凍する必要があります。

 解凍方法は自然解凍がベストですが、私は電子レンジ(900w)の全解凍機能を使用します。それでも解凍時間はけっこうかかり、とろろ30gでも15分程度必要です。
短時間での解凍方法としては電子レンジの温めボタンを押す方法もありますが、温めすぎると、とろろではなく芋になってしまいます。そうなった場合でも、塩やマヨネーズ等をつければ美味しく食べられます。

 私の食べ方としては、朝食ご飯のおかずとして、だしわり醤油と練りわさびとともに食べることが一番多く、時折うどんやそばにかけて食べます。
本格的な美味しいとろろの作り方や食べ方にはいろいろ有るようですが、私は簡単を優先して食べています。

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