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2011年3月 6日 (日)

私の朝食(ご飯編)

 腎機能保存期の、私の苦労の多くは蛋白や塩の摂取制限から始まりました。直接的には料理を作るための手間や、好みの味との不一致の克服です。
間接的には外食への大きな制約による、お付き合いを含めた様々の拘束等があります。
 これらを上手に乗り越えないと、人にとって最大とも言える食べる楽しみが、一転して不味いものを食べなければならない苦痛になってしまいます。
 苦労だと言ってもそれは相対的なものですから、更に大きな困難と闘っている人から見れば、食事にある程度の制約が有ることくらいは、他の事は普通に過ごせるわけですから大した問題ではないかもしれません。
ま、その他は普通だと言う事が逆にいろいろな不便や誤解を作る原因となる事もあるのですが… (ノ_-。) グスン…

 今でも食事を楽しみに変える工夫を色々しておりますが、同じような境遇の方の食事をWebで検索すると、その人たちの公開している料理の立派なことには脱帽します。(^o^) ウマソ~
 それに比べ私の食事はぐ~~っと地味なのです。
どれだけ地味か興味の有る方はここをクリックしてください。
メニューが出ますので「朝食セット(ご飯編)」をクリックすると見られます。

 Webに料理が沢山あると言っても、私のように蛋白制限が「30g/日」の料理となると、ぐっと少なくなります。
腎機能と蛋白の関係には諸説あるようですが、腎機能が三分の一以下になると、体重1Kgあたりの蛋白摂取を0.5g以下にしないと蛋白制限の効果は無い、と言う情報をWebで目にしました。
私の腎機能が急降下を始めた時に、何でこんな厳しい制限がいきなり始まったのか(その前まで60g/日)この情報をみると納得できます。
…が、私の体重は当時と比較し減少しております。
と言う事で私の適切な蛋白量を今の体重で再計算すると……… (;一_一)ウーン……。

ま、知らなかった事にしま~す。 (^O^)/ ハ~イ
(-.-) フトッテヤル…

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