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2010年11月30日 (火)

あめ

タイトルは、検索しやすいように「あめ」としましたが「雨」ではありません。

私のブログですから食べ物の「飴」です。

その話の前に、先日の定期検診でうれしい事がありました。

随意尿の検査、例のコップに尿を入れて出す検査ですが、その検査がなくなったのです。

せっかく我慢してお腹に尿をためて行ったのに。

医師に理由を聞くと「検査費は安い方が良いでしょ?」の一言の後、「長期間、尿に異常が無い・クレアチニンの値が動かない・食事(血液像)が適切」なので当分尿の検査は必要ない、ということらしいです。

ちなみに、BUN(血清尿素窒素)は6.mg/dl、でここ三年間は殆ど6から8の間で推移しております。

5年以前までの毎月の検査では20mg/dlを超えており、畜尿と随意尿を提出する度に、明らかな腎機能の低下とクレアチニンの上昇に気を落とし、その上、食事療法がうまくいっていないと叱られて、しょげて帰ってくるという通院でした。

現在では煩わしい畜尿の提出も、腎機能の横ばいが続くようになった二年ほど前からなくなりました。

腎機能の低下が急こう配だった頃「もう直ぐ透析の準備」と告げられ、慌てて心を入れ替え開始した食事療法ですが、例えそれが適切でも腎機能の低下は止まらない事の方が多いと聞いていたので、私は本当に幸運だと思いました。

食事でカロリーを確実に摂取する事は、じん機能保存期の患者にとって大変重要だと教わり、ほほ毎日クリア(私は2,200Kcal/日)していますが、食事以外でもカロリーの補充をこまめにしております。

それが「あめ(飴)」なのです。

私は、血中の蛋白を少しでも燃料に使用しない(BUNを作らない)ために、常に飴を持ち歩き空腹時はその飴で直ちに糖分を補充します。カロリー補充医療食品に比べ飴は、価格、入手性、味、ともに満足でき、お気に入りの飴の一粒で心もホッとできるからです。

虫歯にならないようこまめな歯磨きが必要ですが…。

今後も飴は私の良きパートナーです。

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コメント

 おかげで健康体の私には詳しい事が、、と言うよりは、manpukさんといる時は
いろいろと考えさせられます、、、離れると脳裏から消えてしまいます。
manpukさんの強硬な意志の強さは、昔から有ったよな!!
自分の経験を広く役立てて下さい、、、!
話は変わりますが、筑波山の予定が、山の大渋滞で、軟弱な意志の私、、、
筑波山から15キロほど先の雨引観音へ、、、予想以上の紅葉の見事さに
やや興奮気味にシャッターをきりました。いやいや、木全体も綺麗ですが、
葉の一枚、一枚が綺麗な彩りでした、、、自己満足で一枚だけOKでした
ちなみに120カット位撮りました、、、
雨引観音は安産の神様、、、お札を頂かないでは、帰れません!!
写真は技術は要らない、、プロは別ですが、、、
まず、撮る場所に行くことですね。もう少し走ると、、、笠間の出雲神社です!!!
携帯の写真は、褒めないように、、、??

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