2022年12月 5日 (月)

不整脈用薬の変更

ホルター心電図の結果により寝る前に服用する不整脈の薬を変更した。

薬局から新しい薬を受け取ったがすぐに服用せずに一週間は従来の薬を続けて、その後から服用を始めた。

 

開始を遅らせた理由は、期外収縮は頻発したり場合によっては数秒連発したりするものの他の長時間連続する頻脈や心房細動が発症していなかったので、次回の通院時に何らかの不都合が発生して薬の処方が遅れた場合の予備を確保しておきたいからだ。

 

そしていよいよ新薬の初日、晩酌でビール(正しくは発泡酒)350ml一缶をチビチビ飲みながら夕食を済ませた夜の睡眠前に初めて服用をして、作用への期待と不安がいり混じりながら眠ったのだが、例によってビールの夜は天罰でトイレ通いは四回。

その一回目の目覚めで実感したのは、脈拍が妙~~~に静かだ…

エッ?トマッテイル???!!(゚ロ゚;)  ΨΦ)))~オマエハ スデニ シンデイル~

…と思うくらい。

 

以前は夜間トイレの為に目を覚ますと脈は強くて早いので(80回/分前後?)はっきり自覚ができ、それが落ち着き始めると割り込んで来る期外収縮もドンと強く感じられたのだが、今回はトイレから戻り寝床に横になりすぐに意識を集中して手首で脈をとると脈拍は静かに何も無かったように55回/分前後で時折遠慮がちにプチッと不整脈の割り込みがくる程度だ。

 

健康な人の安静時は心臓の脈動を認識しないのが普通で、私も心房細動で苦しむ以前はそうだった。

結局その晩トイレ通いをしながら寝たのだがあまりにも静かすぎる脈が不気味で寝つきはかえって悪かった。

 

朝の起床後も久しぶりに脈も不整脈も殆ど自覚しない(有っても分からない?)日の始まりとなったが、ふらつき感は前日より強かったように思える。

従来の薬との差がここまで有ると、その薬の効き目に驚くとともに副作用が気になってしまう。

そこでウエブでのその薬のそれっぽいサイトの効能を読んでみると…

β受容体遮断作用により血圧、心拍数などを抑えることで高血圧、狭心症、頻脈性不整脈等を改善する薬で、心室性期外収縮や頻脈性心房細動等に効果は有るが、副作用としては肝機能の値が悪化したり尿酸値の上昇等が有る、と記載されていた。

更に、立ち眩み等の副作用も記載されていたが、血圧が下がり脈拍も遅くなるのなら当然の副作用に思える。

 

ただそれらの副作用の中にはクレアチニンの上昇も有ったので、クレアチニン値に絶えず注意を払っている私にとってはとても気になる副作用だ。

重篤な副作用は心拍が遅くなりすぎる場合の症状の様だが、他の何れの薬にも似たような副作用があるので、取敢えず続けてみるしかないのだろう。

 

その日の遅い夕方、

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空を見上げて「~上弦の月だったね♪~」なんて言いながら、例の散歩で速歩をやってみたがやはり心臓は静かで、計測はしていないが脈拍があまり上がらずに、それが原因かは分からないが歩いていてふらつき時折蛇行をしてしまった。

 

そのふらつき感は帰宅してもしばらく続いたが、夕食後にはやや収まってくれた。

新しい薬は夜飲むと24時間効くらしく、まだ効いていると感じられる状態で寝る前に再び服用すると脈が更に遅くなる心配をしながら寝たのだが、その晩の脈は昨晩同様に静かなものの2~3回に一度の期外収縮(心室性期外収縮の場合、二段脈~三段脈と表現するらしい)が連続して朝まで続き、それが気になり昨夜同様に短時間で何度も目を覚ます寝苦しい一晩となった。

 

さてさてどうなることやら…続く…

2022年11月28日 (月)

2022/11定期健診

近所の医院で装着したホルター心電図の結果を持って腎臓の定期検診に行ってきた。

直近2か月の毎日の平均カルシウム摂取量を600mg~700mgに調整し始めて最初の血液検査なので楽しみに先ずその結果を聞いたら…なんと初めてではないが正常範囲の下限値だった。
(' へ';)ヘッ?

後で確認をするとカルシウム摂取量が平均340mg/日だった頃の10回の血中カルシウム量平均値9.05mg/dlと比較しても低かった。
カルシウム摂取量を増やせば血中カルシウム濃度も増えるなんて単純なものではない、と知識としては有ったものの、下がる結果が出るとは予想もしていなかった。
なんとなく…ガックリ く(×_×)
因みにカルシウム摂取量の調整方法は、それを食材にこだわると料理がかなり制限されるので、カルシウム補強の菓子で調整をしていたと医師に告げるとそれで良いと言われた。

更に、骨粗鬆症対策としての注射後6か月は何とか抜歯しないように歯医者と打ち合わせをしたとの報告もしたので、これで本日注射をする準備はできた。

次に聞いたのは今回本命の不整脈についてだ。
医師に心電図を渡して見てもらうと、私のイベント(何らかの行動)時間と強い不正脈発症の時間が略一致しているので、交感神経が活発になると心房細動が発症するのだろうとの診断だった。

アブレーションでの施術も選択肢としては有るが、現在眠る前に飲んでいる心臓の脈拍を減らす薬をやめて、交感神経の活動を弱める薬にしたらどうかとの意見だった。
新しい薬への未体験な副作用への心配は有るものの、発症当初に処方された薬から現在の病院で処方された別の薬に替えたら、全く発症しない期間が長く続いていた時期も有ったので、不安と期待とがシーソーをしつつもお任せをしますと伝えた。

…で…大本命は腎機能。
最後に恐る恐る小さな声で「クレアチニンは?」と問うと「前回よりは少し下がっていますね」との回答。
思わず笑み満面で「えーっ、どれだけ?」と問うと「1.79mg/dl」との答が返ってきた。
前回は忘れもしない1.80mg/dl、たった0.01の差以上の笑顔をしてしまったけれど、上がるよりは増しで医師としても値が上がって消沈する私の顔を見るよりはずっとハッピーだったろう。

良かった良かったと…
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この唯ひたすらに青い空の様に晴れやかな気持ちで帰宅をした…
骨粗鬆所対策用の注射接種を私も医師もすっかり忘れて。

2022年11月21日 (月)

5回目のコロナワクチン

オミクロン対応ワクチンの接種券が届き、先日のインフルエンザワクチン接種から3週間経過後あたりを狙って予約しようとしたが空きが無く、結局4週間後に予約が取れた。
その矢先、私が接種予定のオミクロン対応ワクチンを接種した方が数分後体調不良を訴えて亡くなられたとの報道が有った。

原因はワクチン接種によるアナフィラキシーショックの可能性が高いそうだ。
その報道を耳にしても、自分は過去既に4回も接種していて大丈夫だったと不安を打ち消そうとしたが、その方は4回目の摂取の時の症状と聞き心が大いに揺れた。

それでも、アナフィラキシーショックは一般的な事故と同じでワクチンに限らない、それに私の行く接種会場は総合病院なので、仮にショックを起こしても適切な治療を受けられると、か細い勇気を奮い立たせて接種会場に向かった。

ワクチン接種の流れは、私が慣れたことも有るのだろうが回を重ねるごとにスムースに進み15分前後で受付から接種まで終り、15分の休憩後何事もなく接種会場を出てスーパーに立ち寄り帰宅をした。

接種後は毎回発熱をしたのでその晩も発熱を想定し、その後の解熱時の発汗に備えて枕元に下着2セットとタオルを準備して眠りについたが発熱せず、今回発熱したのは翌日の昼(接種の約20時間後)頃だった。
過去の接種の記録をみると、2回目接種時も似たような発熱傾向だった。

その発熱の中、ホルターの結果が届いているとの連絡が医院から来たが、結果が気になるもののその日は行くのを断念した。
昼食後4時間ほど布団に入っていたが、熱は普段より2℃ほど高かったもののその他の症状は軽微なので起きてしまいパソコンの前に座り、ネットビデオをしばらく見た後ブログの下書き等、その日は無理をせずに過ごした。

夕食となり体温は計らず平熱(微熱が有ったのかもしれない)に戻ったと宣言して晩酌をした…熱があったら禁酒と言われるので…
(;^_^A
インフルエンザワクチンもコロナワクチンも接種したし、これでひとまずパンデミック迎撃態勢は整った。

所で翌日には熱が下がったので気になるホルターの結果を聞きに行った。
医師からの説明には漢字とカタカナが多くてよくわからなかったが、恥を忍んで「要するに何?」と聞くと「脈の乱れは色々出ているが心臓への血流異常は認められないので緊急性はない」とのことらしく、また、新たな抗不整脈剤やアブレーションの検討が必要の様だが、それは後日の腎臓定期検診の医師に相談するようにとの指示だった。

期外収縮と思われる不整脈が略1日出たり引っ込んだりの昨今だけれど、どうにかなるものなのでしょうか…それとも「もう年だからね」で終わるのでしょうか。

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2022年11月14日 (月)

インターバル速歩と水

心臓の心室性期外収縮や上室性頻脈性不整脈が再び増え始めたのは今年7月末あたりからだが、更に発作性心房細動が頻繁に出るようになったのは速歩による散歩を開始した頃からなので、先日のブログで述べたホルター心電計を24時間装着して不整脈を記録したその二日前から散歩を中止していた。

ホルター装着日は不整脈のオンパレードだったが、何故かその翌日から期外収縮は多く出るものの、その他の不整脈は数回の深呼吸で治まるようになってきた。
それも日が経つにつれ徐々に改善し就寝や覚醒時の期外収縮以外は略なくなった先日に散歩を開始したのだが、心臓に強い負担をかけないために20分連続での速歩をやめて、インターバル速歩とやらを試してみた。

インターバル速歩の正しい方法を調べてみると幾つかの留意点が有るようだがとりあえずは3分間隔で速歩とゆっくり歩きを繰り返す方法だけを試してみた。
約3分毎の緩急を3回繰り返してみたが、連続速歩と比較して感覚的には疲れも汗の量もあまり変わらず、帰宅後の風呂から出て体重計に乗ると昨日よりも300gほど軽くなっていた。
散歩で発汗して軽くなったのなら、慢性腎不全の私にはあまりよろしくないのだが体重減は日々の振れの範囲だろうと特に水分補給はしなかった。

その夜の食前食後も何事も無く過ぎてさて寝ようと布団に入り脈をとると、普段なら横になり数分後には脈拍数は60回毎分ぐらいになるのだが、その夜は80前後から下がらない。
それでも不整脈は出ないので眠ったのだが、夜間一度目のトイレに起きてもまだ脈拍が下がらず、普段の期外収縮の間に強い単発の期外収縮が頻発した。

2度目のトイレ時も似たような症状だったが、3度目のトイレ時から脈拍数は正常で、普通の期外収縮も単発になり朝起きて以降もまあ平穏な歳並みの脈となった。

散歩した次の日は散歩をせず夜に風呂から出て体重を計ると普段と変わらなかった。
その翌日に再び散歩をして帰宅し、今回は風呂に入る前に水を100gほど飲んでから入浴し、出て体重を計るとなんと散歩に行かなかった昨日と比べて200gほど軽くなっていた。

これって、私のインターバル速歩20分で水300gが失われるってこと?ビール一缶弱も?
私は体重が増えても減っても不具合が出るので、日々の摂取カロリーは変動するものの一週間当たりに平均すると略同じになるよう管理しているからか、体重は殆ど変わらないのだがたった20分のインターバル速歩で、それも100g単位しか計れない体重計での300g減が発汗との断定はちょっと乱暴だ。

そこでwebで調べると、体重60kgの人の運動時の発汗量は一時間で900mlと述べているサイトがあった。
私のインターバル速歩は約20分なので一時間の3分の1…で…900mlの3分の1は…おーっ300ml……
オナジダーヽ(´▽`)/

まあ真偽はともかく速歩をして汗をかくのは事実なので、水分補給はした方がよさそうだ。
そして速歩後の水分補給をしたその世の睡眠時の脈はトイレ通い時を含め、日常的な状態で安眠をできた。

速歩開始の私の目的は筋肉や筋力の増強ではなく、腎臓と骨の為なので当面は隔日の週3回、雨の日はパスとの緩い日程で心臓の様子を見ながら再開をした。

所で、見飽きたと思うけれど先週の皆既月食は見事でしたね。
家族とワイワイ見てしまいましたがその記念に一眼でパチリ。
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暗いおかげで月の左下には話題の天王星、他の星もちらほら肉眼で見えて写真にも拡大をすると写っていた。

比較の為に以前のブログに載せた中秋の満月を見ると…
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こんな風…ウーン…甲乙つけがたい。

2022年11月 7日 (月)

しつこい不整脈その後

先日述べたしつこい不整脈はその後も続いたので、次の腎臓検診にその状態を説明しなければと思ったものの、不整脈の種類が一日の中でもいろいろ変化するので言葉での表現は難しく、ホルター心電図で24時間の脈の状態を記録しようと思いついた。

早速掛かりつけの医院に電話でその可否の確認をとり、出かけようとしたら朝から頻発していた期外収縮が幸か不幸か?心房細動と思われる不整脈に変わった。
これで外出できるだろうかとの不安が有ったものの、心房細動が昼間に出るのは大変にまれだ。

家族は心配したが付き添いを辞退し、心電図で計測のチャンスだと一人で医院にのろのろ歩いて向かった。
突然に始まり突然に終わるのが私の心房細動なので、心房細動を今記録してもらおうと顔見知りの看護師にその旨を伝えるとすぐに心電図をとる処置をしてくれた…持つべきものは掛かりつけ医院だ。
ベッドに横たわりいくつもの電極が貼り付けられ、カチャカチャとの記録針の音を聞きながら数分過ぎると、ハッキリと心房細動と期外収縮が記されている記録紙が排出されてきた。

看護師がその記録紙を持ち医師に見せると緊急性は無いとのことで暫く待った後、来てくれた医師に一日の症状を告げるとやはりホルターをつけることとなったがその頃には心房細動は収まっており、その前に心電図をとったのは正解だった。

看護師がホルターを私に装着をしてくれて、その後はホルターのイベントキーの使い方についての説明となったのだがあまり使う気はなかった(触るのが怖かった)ので、ハイハイと聞いていたら記憶とは違い、不整脈の始まりと終わりを感じたら押すのだそうで、不整脈を自覚できるかの判断にもなるとのことだった。

装着を終えて会計で支払いをしていると、家族から医院に私が到着の確認電話が有ったと告げられた。
出る時に慌てていたせいかスマホを持ってくるのを忘れていたので、私の位置情報を家族が確認できなかったのだ。
心配かけてm(_ _)mすみません。

帰宅後は不整脈を自覚したら初めてイベントスイッチを押し始めたのだが、不整脈が出たり止まったりを頻発するので、重ね着大好きの私にはホルターにたどり着く為の脱皮の枚数が多くて時間がかかってしまう。
…と言うことでイベントキーはアッサリ諦めて従来の通り渡されたメモ紙にせっせと記録をしたのだが、運良く?心室性期外収縮はもちろん、頻脈性上室性期外収縮、そしと発作性心房細動とフルメンバーのそろい踏みとなったので装着した甲斐があった。

翌日に医院に行きホルターを外しながら、そこの医師と会話でカテーテルアブレーション(カテアブ)の是非の話となったが、その有効性については病院や医師により多少違いがあるようだ。

帰宅後、結果が出てカテアブを勧められることも有るだろうとホルターと電極固定用接着テープでかぶれた場所をボリボリ掻きながら、webで調べてみたら成功率は高いが、一度では済まない場合も有り、また腎不全や高齢者は合併症の発生率が高いようだ…さてさてどうしたものかなー。
Dsc_0236 イチョウ。

2022年10月31日 (月)

しつこい不整脈

我が家には一階に住んでいた父の意志で塀が無かった。
塀を作らない理由を尋ねた事は無いが、塀があると庭の植物への日当たりや風通しが悪くなると誰かに話していたと記憶している。

私と家族は二階に住んでいたので塀の有無による影響は無いが、塀が無いから道路の通行人は一跨ぎで一階の庭に入れるので、正々堂々と?庭から植物だけではなく庭の飾り物とかを持っていく人がいた。
両親自身にはそれが塀を作る理由にはならなかったようだが、私が育てていた鷹の爪をさて収穫しようかと思った矢先に鉢ごと持っていかれた。
盗人も収穫時期を待っていたようで、手の届くところに置いていた方が悪いとでも思ったのだろうが、鷹の爪唐辛子大好きな私にとっては悔しい出来事だった…折角育てたのに…と言ってもたまに水差しをしただけだが。

両親が亡くなり一階も利用するようになると、庭と部屋の仕切りは障子と全開放のサッシなので、障子を開けると道路の通行者から部屋の中全て丸見えだと分かり、私は板一枚の塀でよかったのだが親のこだわった風情を少し尊重して生垣にしたのだ。

毎年のことだがその生垣が夏に伸びボサボサとなり、もうこれからはあまり伸びないだろうと重い腰を上げ、電動のバリカンみたいな草刈り機と買ったばかりの大きな剪定ハサミを出して道路側の枝葉を短く整え始めたのだが、お日柄も宜しかったからか予定より念入りにカットをしてしまった。
その結果道路には大量の枝葉となり、私のような素人では剪定よりその後片付けの方が大変だった。

箒で掃くには量が多すぎて、手でかき集め抱えてゴミ袋に入れるのだが、軍手に付いた葉がなかなか取れずまるで迷彩服の様だ。
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例年は葉が付かないように軍手の上に更にキッチンで使う薄い使い切りのポリエチレン手袋をするのだが、大量に有ったはずのこの手袋がこの日に限って見当たらなかった。
それでも軍手の全面に葉がついてしまったらそれ以上は付かないと割り切り何とか作業を終えたのだが張り切り過ぎたのかかなり疲れた。

その晩は少し早めの風呂と美味しい酒の肴とビール、シメにラーメンを食して床に就いた。
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(因みに私の成分計算ではカロリー336Kcal、蛋白1.3g、食塩0.99g…1gと言わないのがこだわり)
疲れからかすぐ眠ったのだが、夜間目が覚める直前に不整脈が止まらない夢を見た。
目を覚ますと不整脈は出ていないので安心をして再び眠ったのだが、翌早朝から途切れることのない心房細動が続き、止める努力を幾つかしたが収まらず結局布団で寝たり起きたりしながら一時間程悩まされた。

それが何とか収まり起床したのだが、以降頻発する頻脈と期外収縮が短時間で交互に一日中続いた。
その翌日も脈が安定せず、その夕食のあたりから脈が乱れ始め就寝の少し前から二時間近く本格的心房細動が続いた。
やっと治まり眠って翌朝目を覚ますと再び心房細動が始まり、収めるべくあの手この手もむなしく一時間ほど続く結果となった。

それ以降は不整脈の気が変わったのか、単発の期外収縮は出るものの憑き物が落ちたように治まったのだが、桜の木の伐採後の出来事も有ったし、私は庭の植物から恨まれているのかなー。
ハライタマヘ ~~\(+o+; ) バサッ ( ;^ヘ^)/~~キヨメタマヘ
合掌 (-人-)…

2022年10月24日 (月)

インフルエンザワクチン

日没が早くなり、最近始めた散歩コースも夜の色が濃くなった。
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気温もすっかり秋らしくなってきたのだが寒がりの私には夏の次は冬、既に長袖の重ね着での行動となり、寝具のかけ布団は冬用を使用し始めた。
そんな昨今、インフルエンザワクチン(インフル)へのご招待が今年も来た。

通い慣れたワクチン接種なので、いつもは読まない同封されているお知らせなのだが家族も接種の希望があり、接種費用は思った以上に高額との記憶から、行った時に払えないと恥ずかしいのでその料金はいかほどかとそのお知らせを読んだが料金は分からなかった。
webで料金を確認すると一回四千円前後らしく一家全員となると結構きつい金額だ。

お知らせを読み続けると該当高齢者が支払う一部負担金が今回に限り無料と書いてあった。
今回だけ無料になった理由をwebの区報を見ても見当たらなかったが、区はコロナとインフルのダブルパンチを考慮し接種を促進しようとしているようだ。

例年のインフルエンザ流行時期は11月から翌年3月、インフル接種の効果が出るのは接種後数週間、効果期間は5か月程度とするとそろそろ接種の適正時期なのと、コロナワクチンの案内も来る頃なので同時接種でも問題は無いと言われているものの、私はコロナワクチンで毎回発熱をしているので同時接種は根拠なく不安で、コロナ接種の前にインフル接種しようと医院に予約の電話をいれた。

世間で騒がれているので混んでいるかと思いきや、今月ならば予約不要でいつでも可との返事なので早速翌日接種に行き、待ち時間は略無く接種の順番が来た。
医師からの簡単な問診後、気楽に腕をまくり接種を待つといつもの看護師さんの「皮下注射なのでちょっと痛いですよ」との一言で即緊張してしまった。
最近に慣れたコロナワクチン接種の筋肉注射の痛みと比較すると皮下注射は痛いらしく、心の準備の為の警告だったようなので、皮下注射の痛みをしっかり思い出してから接種してもらった…もちろん私は無料だ。

その日は念の為に散歩を中止したのだが副作用は接種箇所を押すと痛い程度だった。
因みに日本でのインフルエンザワクチンは皮下注射だが、海外では筋肉注射が主流のようだ。
その違う理由を検索すると賛否いずれの理由も出てくるが、私としては医師にお任せ程度の違いに見えた

それにしても今日は午後に更に寒くなった、ガスストーブに火を入れるか。

追)お知らせ
先日のブログで鳥皮炒飯を紹介したが、そのレシピや成分量詳細を私のホームぺージに掲載しました。
ご興味が有れば、
私のホームぺージのメニューの中の「∞∞∞∞∞ メニュー ∞∞∞∞∞」の中から「・ 鳥皮でチャーハン」を選択してください。

2022年10月17日 (月)

しつこく鳥皮炒飯

卵を使わずに何度か鳥皮とそこから出る鳥油での炒飯作りをしたが不満足だったと先日に述べた。
卵を使わない理由は鳥皮も使うと昼食で計画している蛋白の摂取量が多すぎるからであって味云々からではない。
それがやっと何とか納得がいく味となったのでブログに載せた。

以前のブログの通り、最初は鳥皮を好みの焼き具合まで炒め、出来たら油分を残し鳥皮だけをご飯の上に乗せる。

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下の写真には椀と皿が写っているが椀の中の具はスープ用で、中には市販の茹でてある冷凍ほうれん草、自分で茹でて冷凍をしたナメコ、そして台形の物は鶏肉の煮汁を製氷皿で冷凍をしておいたものだ。
皿の上の具は炒飯用で赤黄緑の彩りが市販冷凍ミックスベジタブル、そして刻んだ長ネギ、生姜、ニンニク、真ん中の赤いのは鷹の爪だ。
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このように私の作る料理には冷凍した(&された)食品が大活躍する。

先ずフライパンに残した鳥油で皿の具をまず炒めて、次に鳥皮の乗ったご飯にダシ割醤油をかけてからフライパンに加えて炒飯を作った。
普段は有り合わせの器にフライパンからパラパラと乗せるだけだが、今回はホームぺージに載せるかもしれないのでちょっとお洒落に盛り、粗挽き胡椒をパラパラ振ってみた。
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スープは椀の具を電子レンジで温めて、そこにダシ割醤油と熱湯を注いで出来上がりだが、鳥肉のだし汁により見た目も味もスープ感たっぷりだ。
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スープと並べてΨ_(^O^)_P頂きまーす。
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味音痴の私の評価なので的外れかもしれないが、サラダ油と比較すると鳥油炒飯はマッタリコッテリ感が有る。
鳥皮は多少のカリカリ感が有る丁度良い歯ごたえだったので十分美味しく出来上がったと自画自賛をしている。
ホームぺージに載せる準備をしなくては…いつになるかはわからないけれど。

話は変わるが先日のブログで速歩での散歩を始めたと書いた。
速足になっているか確認の為に、webの地図から歩いた距離を調べて確認をしたら2.25kmだった。
かかった時間から平均速度を求めると98m/分で時速に換算すると5.87Km/時だった。
日本人の一般的歩行速度を調べると48~60m/分、時速では2.9~3.6km/時らしいので、私の歩く速さは速歩にはなっているようだ。

しかし、効果的一日の歩行距離は7キロ以上で、時間にしたら1.5時間前後が良いとのサイトを多く見かけ、それからするとまだまだ修行が足りないようだが、ガタが来ている体なので暫くは無理をせずに、気長にやろうと思っている…健康維持の為ならその半分でも良いとの記事も有ったしね。

 

2022年10月10日 (月)

フラフラ対策その後

以前のブログ「突然のフラフラ」の中で、フラフラ対策として思いつく原因を独断で三つに絞りそれぞれの対策を立てて実行をしたと述べた。
そこに至った詳細はそのブログに記載しているが、
耳の周りのツボ押し
目の周りのツボ押し
首筋肉強化運動
の3つだ。

効果が出るまでに1か月くらいかかる覚悟で始めたらなんと三日後あたりからフラフラ感が軽減し更に二週間後あたりから通常動作では気にならない程度になった。
発症して一か月ほど経過したが悪化や再発は無く、対策のいずれか(または全部)に効果があったのかもしれないし、それとも治る時期だったのかもしれない。

本来生兵法は大けがとの例えの通りだが、医師から見放されたのだから生兵法であっても自分で見つけなければならない。
溺れる者は藁をもと云われているが、癌に罹患した癌の権威も似たような心境になると先日放送をしていたので、小人の私が迷わず藁にすがるのは当然だろう。

それでも、生兵法が逆に害にならないか通常は医師の意見を聞くようにしていて、骨粗鬆症対策として始めた踵落としは医師から私には危険との指摘を受けてやめた。
とは言え、今回の痛くないツボ押し程度は自己責任と割り切って相談はしていない。

その骨粗鬆症対策として医師より効果有りと言われた早歩きでの30分散歩を開始した。
この有酸素運動は以前より腎臓機能維持に効果があるとの指導が有ったものの殆ど実行していなかったが、今回の骨粗鬆症以外にも最近は膝の痛みも頻繁に出てきて、更に今回のフラフラ事件が重なり、実行する必要があると決心をしたのだ。

近所の地理感のある道を幾つか散歩して、階段と坂道が有る散歩コースを一つ選んだ。
以前のブログ「膝の痛みの原因と対策」で突然の膝の痛みの原因は「腸脛靭帯炎」らしいとの見当からその炎症を起こしにくくするための腸脛靭帯ストレッチは続けていて、その効果なのか日常の階段で発症することは無くなったのだが、少し負担をかけた歩きと階段でその具合の確認もしたいからだ。
Photo_20221010114301 散歩コースの一コマ。
何事も三日坊主の私にしては、何とか三日以上続いているものの、今のところは毎日ではなく当分は無理をしないように一週間に四日程度にしている…
…が、雨の日は中止…
本音→ヽ(´▽`)/ ラッキー  (;←_←A まあ、始めただけでもよしとするか。

2022年10月 3日 (月)

卵なし炒飯

先日、自転車で行くにはちょっとしんどい所にあるスーパーに車で家族と行った。
近場のパーキングに車を止めて私もスーパーに入ったのだが、私は食品の価格に疎いので主たる食材は家族に任せ、自分が欲しい食品だけ物色をしていた。

そこで目に留まったのが(鶏)鳥皮で、肉類の中では高カロリー低タンパク食材だ。
私が利用する近場のスーパーでは、私が行く前に売れてしまうレア商品なのか、それとも不人気なのか理由は分からないが滅多にお目にかからない。

慢性腎不全の私にとって鳥皮は量を多く食べられる希少なお肉だが、それでも肉として料理の主役になることは稀だ。
理由を話すととっても長~~~くなるのだが、そもそも体には必要でも摂取量に厳しい上限が有る蛋白は、アミノ酸スコアの高いお肉から摂取したいからだ。

それでも、鳥風味を出すために鳥皮をダシ代わりに少量使うと料理の味が一段アップする…ような気がする…ので、近所の店で見かければ購入して冷凍し、少量ずつ食べられるように半解凍後に刻み再び冷凍保存をしている。

しかし、そのスーパーで見つけた鳥皮の量は他の店では見たことのないほどドッシリとした量だった。
もっと少量のが有るかと見渡しても鳥皮の棚にはそれ一つしか載っていないので、まあ何とかなるかと購入したのは良いが、帰宅後1リッター入る密封容器が膨らむほどの量だった。
冷凍して数日後、鳥皮を少し使ったいつもの炒飯を作ったのだが皮がゴムのような食感で見事失敗。

別の日に、鳥皮を使った炒飯に再度挑戦したのが以下の画像だ。
先ずは食感を鳥皮櫛焼き程度にするために鶏皮だけを先に炒めてみた。
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目指す鳥皮の食感に近くなった時点で見ると、写真ではわかりにくいが鳥皮から出てきた油の量を見てびっくりしてしまった…ハイ、私が鳥皮だけを炒めたのは初めてだったので…

次に、蛋白の制限から卵を使わない炒飯を作ろうとフライパンから鳥皮を取り出し、その油が残ったフライパンで作った。
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取り出していた鳥皮を炒飯が出来上がる最後に加えて出来上がり、それを食べてみると鳥皮の食感は合格で、卵を使用しなかった炒飯も期待以上に美味しくて、ご飯もふっくら…なのだが何となく脂っぽい。
鳥皮から出た油を考慮せずに通常の炒飯とおなじ量のサラダ油も加えたので、油の量が多すぎたようだ。

後日調べたら皮の重みの半分は脂質だそうで、卵1個分の蛋白に相当する鳥皮の量だとそこから出る鶏油(チーユ?)だけで炒飯が出来そうだ。

いつもと一味違う炒飯に再再挑戦…頑張ります。
"●━ヽ( ̄ー ̄ヘ)

2022年9月26日 (月)

突然のフラフラ

医師からの危険との助言も有り、今は骨粗鬆症対策の踵落としをやめてはいるものの、その助言以前に少し弱めの踵落としをシャワー浴びながら200回ほど初めてした翌日の朝、寝床から置きあがるとフラフラした。

目は回らないのだが、体を動かした方向にスーッと体が流れる感覚で、夜中寝ぼけ眼で起き上がった時のフラフラ感と似ている。

ふらつき以外の異常は無かったので一過性と当初は思っていたが、一週間が過ぎても治まらず、不安になり近所のかかりつけの医師に相談したが、その医師が診た範囲ではその原因らしきものが無いとの診断だ。

現状は慣れるしかない…それなりの歳なんだから…が結論で、ただし悪くなるようだったらまた来るようにとの指示だ。
因みに以前高齢の父が医師の前で不調を訴えた時に…歳なんだから…とよく言われていたのを思い出して複雑な気持ちになった。

医師の処置がないなら自分で何とかするしかないと、webからその対策らしきものを探すといろいろ出てきた。
その中から選んだ対処は三つだ。
先ず、
三半規管が原因の場合に効くと紹介されている耳の周りのツボ押し、
次に
目の奥が張っている感じが有るので、目の疲れが原因の場合に効くと紹介されているツボ押し
最後に、
頭が体の真上に乗らずゆらゆらしている感じがするので、首を支えている筋肉の強化運動。

まあ、下手な鉄砲も数うちゃ当たる…だと響きが悪いので、最近耳にする飽和攻撃の戦法だ。
何が功を奏するかわからないが、何れにもその効果が出るには一か月前後の期間が必要のようだ。

それにしても厄年でもないのに、最近は帯状疱疹、骨粗鬆症、クレアチニン上昇、そして今回のふらつき等次々と不調が続く。

話は変わるが…いや…変わらないかも…以前より植木職人から、このように小さな庭には分不相応と言われていた我が家の隅に住んでいた一本の桜の木、それが大きくなり電線だのお隣さんだのといろいろ迷惑を掛けていた。

手入れの為の金銭や私の体力もじり貧なので、春に満開の桜が観られなくなるのは寂しいけれど伐採の決断をした。
結果的に小さな庭全体に日が当たるようになり、今回の台風でも枝が電線をたたいたり葉を近隣に散らかしたりせずに済み、来年は桜の葉につく大量の毛虫を道路にまき散らかす心配も無くなった。

…けれど、私のこの一連の病気トラブルはもしかして…切られた桜の…た・た・り?…
ヨクモ~(((m`櫻´)Ψ ヒエーッε=ε=ミ(ノ _ _)ノ オユルシヲ~
( ̄◆ ̄;)コワ~イ
…なわけないか。
この桜は50年程我が家に春を魅せてくれて、子供全員に何度も訪れる春の門出に子供と一緒に記念写真に納まってくれた愛着のある桜だ。
その未練からかその根元から伸びている手の届く高さの小さな分身「ひこばえ」を切らずに残した。

その後に、骨粗鬆症が分かりその時点で転倒落下の恐れがある脚立等に乗るのを禁止された。
その上に今回のフラフラ…もしかして桜の面倒が見られなくなるとの虫の知らせとやらが有り桜伐採の決断をしたのか。
そして…もしかして桜はそうなることを予感して「ひこばえ」君を育んだのか。
何れにしろ、君になら私でも地に足を置いたまま剪定や毛虫よけ薬剤を散布できそうだ。

 

2022年9月19日 (月)

取敢えず自己流骨粗鬆症対策

背骨スカスカ宣告を受け、治療については医師に任せるが食事は私の担当なので過去のカルシウム摂取量を調べてみた。
Ca
上のグラフで摂取量が何か所か上に飛び出ているので元データの詳細を見ると、カルシウムが補強してある麺を食べた日だったが、今となっては誤記なのか真実なのかはわからない。
誤記ではないとしたら、現在に至るまではカルシウムを意識的に摂取しようとした時期はないので、カルシウム補強麺であることを意識せずに多く食べたのだろう。

過去から現在に至るまでの私のカルシウム平均摂取量は約340mg/日で、私が調べた範囲での日本人男性の平均的摂取量(約540mg/日?)よりは少なく、推奨されている摂取量700mg/日と比較すると半分しかない。
その量で私の体内のカルシウムが不足していたのか否かはわからないが、検査での血清カルシウム値は正常範囲下限のまま過去15年間推移し現在に至っており、私自身は気になってはいたもののそれでも医師には問題ないと言われていたので特に食事での対策をとっていなかった。

体が本当にカルシウム不足になった場合は逆に血液中のカルシウム量は上昇するらしく、それをカルシウムパラドックスと呼ぶようだが、私の血清カルシウム量は常に下限なので、このパラドックスは発症していないようだ。

これらのことからカルシウム追加摂取が必要か否かは分からないが、先日からカルシウム補強の菓子から400mg/日を追加摂取し始め、合計約740mg/日としたが、このカルシウム摂取量増加はあくまでも素人判断だ。

ただ、カルシウムは何種類かのビタミンやミネラルも同時に摂取しないと効率よく吸収利用できないとの解説が有る。
しかし、そこまで私が管理するのは複雑すぎるので、今回はカルシウム摂取量増加だけとした。
それにより次の検査11月中頃の血清カルシウムの結果がどうなるかが興味津々だ。

所で先日述べた、骨粗鬆症を改善するための注射後の半年間は抜歯不可と告げられた件だが、かかりつけの歯医者に相談をすると、半年間の抜歯なしの保証は無理でせいぜい2か月が限界だとの回答で、その旨を腎臓の医師に伝えると注射後の6か月間の抜歯は好ましくないが、どうしても抜歯が必要な場合は最短でも3か月経過以降にするようにとの返事だった。

これが両医師の責任を持てるぎりぎりな期間なのだろう。
後は私の決心次第らしいので、注射直前に歯医者に行ってしっかりメンテをし、その後半年間は抜歯しないと肝を据えて11月中頃骨粗鬆症改善のための注射に挑む覚悟をした。

因みに腎臓の医師には、カルシウム摂取量を増やした事と骨密度を上げるための運動として踵落としを始めたと伝えたら、カルシウム増量にはコメントが無かったが、踵落としについては大腿骨には効果が有るものの背骨にはあまり効果が無く、逆に私の場合は圧迫骨折の可能性があるのでやめた方が良いと指摘された。
勿論、踵落としは中止をしたのだけれど、そんなにスカスカなの?

いやいや人は生きるだけでも大変だ。

Img_1006
先日に我が家の狭きベランダに珍しくヒヨドリが二羽来た。
何をするのか見ていたらベランダの紫式部の実をついばんでおり、その様の写真を撮りたかったが私の目の前だったのでその場から動けず、ただその様子を眺めるだけだった。

しかし後日、ヒヨドリと思われる鳥が一羽来たのでその時はたまたま手元にあったカメラを構えてベランダのドアに ニン( ̄ト ̄)と忍び足でソーっと近づくと…
羽(`Θ`◎)羽゙з=з=зパタパタ…
あっけなく逃げられてしまった。
シュギョウガタリンナ┐( ̄ヘ ̄;)┌

それでも道向こうの電柱に留まったので取敢えずパチリ。
Img_1032
しかしよく見るといつものヒヨドリよりちょっと小ぶりで地味目の柄だ…
これって…もしかしてヒヨドリの子供?
…だとしたらこれが本当の…ヒヨッ子…
ぐ(;^_^A ナンチャッテ
m(;_ _)m オアトガヨロシイヨウデ
サイナラ~ε=ε=))))へ^д^)へ

2022年9月12日 (月)

定期検診時に医師に聞いた事

帯状疱疹について
定期検診時には、脇腹から背中にかけての痛みは緩和して痒みとなっており、一つ有った疱疹は赤い範囲が小さくなったものの中心の数ミリが未だ赤くなっていた。

近所の医院での診察では抗ウイルス剤の処方をしてもらえなかった等その経緯と現状を説明すると、医師は既に帯状疱疹が治ったと考えてよいとの見解で、数ミリの赤い点が無くなるのに3週間かかるとの説明だ。
帯状疱疹の飲み薬は量を減らせば腎不全でも使え、今度再発したら我慢せずに相談をするように指示があった。
ネットで見ると怖い内容が多々あったが、軽く済んでホッとした。

骨粗鬆症について
私の腰椎は何時骨折してもおかしくないほどスカスカになっていると指摘されたので「私は以前脊髄カリエスに疾病していた」と告げたが医師からはそれは関係ない、との返事だった。
骨粗鬆症検査結果の画像と評価の内容がディスプレイに表示されていたので「プリントできますか?」と問うと、あれこれ試してくれたがなかなかプリントができないようなので私は「あっ、手がかかるようなので結構です」とプリントを辞退したのだが、スマホで写真を撮る方法も有ったと後悔した。
でも、その時は「何時骨折してもおかしくない」なんて言われて半分パニックだったので…

腎移植等について
人iPS細胞を豚に移植して腎臓を作らせ、それを人に移植する医療技術について問うと「それは未だ人での治験にも至っていないので、一般的な治療になるのは10年先だろう」との見解。
10年か…希望の光は逃げ水のごとし…

それではネフロン前駆細胞を腎臓に移植し現在の腎機能を維持する方法はと問うと、十分なエビデンスが確立されていない上に高額の自費がかかるとの由。
ただし私自身が他の医療機関の治療に参加した場合は、その後の面倒はこちらでも診てくれるようだ。

「私のような慢性腎不全への対処は、食事療法のような自身の対処しかないのですか?」とこぼすと医師は「いやいや、クレメジンや尿酸値を下げる薬を飲むことも立派な治療です」とのこと。
そうですよね、それは分かっているのですが食事制限は他の制限も伴うのでついつい愚痴が…
…となったところで医師より「睡眠中の酸素量を増やす方法があり腎機能保全に効果がある」と私に伝えた後「ただしこれも自費です」とも。
それに対して質問もせずに帰宅後家族にこの話をしたら「自費であっても、何故その方法を聞いてこないのか」と叱られてしまった。

その日は重度骨粗鬆症だとかクレアチニンの上昇だとかといわれてガックリしていたので、質問する元気が無かったのですー。

今年の中秋の名月は満月らしいと家族から知らされ、久しぶりにじっくり眺めてみると、
20220910img_1026
心が静かになる…

2022年9月 5日 (月)

22/09毎度腎臓の定期健診日

明日は健診日なので普段より30分早く起きるのだと昨夜の自分に言って聞かせて寝たら、その予定時間より何故か一時間早く目が覚めた。
もうひと眠りと30分ほどベッドで粘ったが眠れず起床してしまった。

朝の支度と朝食を済ませのんびり過ごしたがそれでも出発予定の時間には早く、それなら早く行けば早く終わるからと出発をした。
普段より20分ほど早く着き受付機に診察券を通したら保険証だ初診だなんだかんだとの警告が出て受付ができない。

それを見て居た案内係りから人による受付に行くよう指示され、その受付に事情を説明したら保険証の提示を求められそれで受付が完了したので、どうも保険証の更新が原因らしい。

そしていつもの採血室に行き受付機で手続きをしようとしたらまたしても受付機が検査の予定はないとの表示だ…今日は朝からいろいろ予定通りに進まない。
またしても受付に行くとやはり血液検査の予定はないと言われ、持っている予約表を見せ検査有りと書いてあると説明すると、受付係りがどこかに電話をして検査の必要を確認し、検査の予約を取ってくれた。

何となく嫌な感じがする出足となったが、案外最後は吉報が待っているのではとその不安を振り払った。
そして検査室に着くと同時に名前を呼ばれすぐに採血開始…されたが針は前回腕に電気が走った場所を狙っていたのでビビったものの俎上の鯉。

観念して刺されたがなんと痛くも痒くもなくきわめて順調に採血開始。
前回の事情を話すと、電気が走るか否かは採血の技術より運不運に左右されるとの由、大変な仕事だとつくづく思いながら内科に向かった。

そして内科待合室でこの事態をノートPCに書き込んでいたら一番最初に呼ばれ、慌ててPCを鞄にしまい診察室に入ると早々に医師が説明をし始めた。
クレアチニン下がったとか言われたらいいなと期待しながら聞いていたら骨粗鬆症の話だった。
そうだ、前回検査を受けたことをすっかり忘れていた。

その説明開始の最初の言葉が「かなり深刻な状態です」だった。
どれほど深刻なのか尋ねると、
「腰椎(腰骨)は何時骨折してもおかしくない状態(標記レベルでは最悪)」
「大腿骨は骨折の危険大(標記レベル最悪のチョイ上)」
との説明だ。
( ̄◆ ̄;)コワ~イ
よって今後6か月抜歯の予定が無いなら破骨細胞の働き抑える注射を本日しますと告げられたので「抜歯の予定はない」と告げた。

「分かりました、ところで私のクレアチニンは?」と問うと医師は難しい顔をしたまま「上がっていますね」と告げた。
そう、またしても最高値更新で1.8mg/dlとなってしまった。
|||(◎ ̄ロ ̄◎;)|||ガーン!

今日はなーんにも良いことなし、そう思いつつ注射を打つ処置室へ行き順番を待ち、呼ばれたらまたしても看護師から抜歯は本当にないのかと何度も念を押してきたので、だんだん自信が無くなり2か月に一度歯の検診に行っていて、それは治療ではなく主にクリーニングだが、その際一本の歯が要注意と言われていて、急に悪化したら抜歯になるかもとは言われていると告げた。

すると注射は即不許可となってしまった。
「それは困る、何時腰椎が骨折してもおかしくないと言われたのですが」と告げても不許可。
「ではどうすればと」聞くと、まず歯科医に相談してくださいと言われてこの話は終わりとなってしまった。

歯科医に相談はするけれどこの歳の私、突然に歯が痛くなり即抜歯なんて過去に何度も有ったので、注射後6か月間絶対抜歯は無いなんて誰も言いきれないよね。

普段はのんきに過ごしている…
Img_0906
けれど今日の気持ちは

Img_1005

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こんな感じ…なのでここまで。

2022年8月29日 (月)

帯状疱疹だそうだ

先日目を覚まして起き上がると右の背中から脇腹にかけて痛みと違和感が有った。
寝ていると痛みが収まるのでよくある寝違いかと思い数日様子をみたが全く収まらない。

一週間ほど経過した頃にたまたまネットで帯状疱疹のサイトに遭遇し、読んでみると初期症状に何となく似ている。
他の帯状疱疹のサイトも覗くと、いずれも疱疹が出てからの説明だが、自分の痛む所を鏡やスマホで観たがそれらしきものは無かった。

やはり寝違えかと消炎鎮痛の塗り薬を何日か試したが全く効果がない。
そうこうして痛みが出てから二週間ほど経過したが痛みは治まらず再度ネットを探すと、質問事項にチェックを入れながらフローチャートを進み病名を診断するサイトが有った。
そこで痛みが出て二週間経つことや疱疹が無い事等、幾つものチェックシートが有る長いフローチャートを進むと、可能性のある病名は帯状疱疹だった。
そのサイトで帯状疱疹を疑われた場合、疱疹が出ている場合は皮膚科、出ていない場合は内科がおすすめとしてあったので、内科に行った方が良さそうだとは思った。

その翌日の朝、何気なく背中を見ると一円玉台の赤い丸が背中の端に一個有ったので触ると痛くも痒くもない。
自分が見ても家族に見せても虫刺されに見えたのだが、いずれにしても背中から脇腹にかけての経験したことが無い種類の痛みだったので、翌日の午前中に近所の掛かりつけに行き診てもらうと、赤い中央に水ぶくれがポツンとある(私はもちろん家族にも見えなかった)のと、痛みの部位と一致するので、やはり帯状疱疹との診断になった。

それで痛み止めと抗ウイルス剤処方となったのだが私のカルテを見て医師が頭を抱えた。
先ず痛み止めだが、処方したいカロナールが全く手に入らないとのこと。
それ以外の痛み止薬のほとんどは私に強い副作用(会話していても目を開けたまま気絶する、吐き気、倦怠感、排尿困難)が有るので使えないのだ。
カロナールなら、我が家に少しあると思うし無ければ「根性」で我慢すると告げて痛み止めの処方は諦めた。

そして肝心の抗ウイルス薬。
医師から「腎機能はどれくらい」と聞かれたので「30%チョイ」と答えると、医師は再びこれも安易に使えない?と頭を抱えた。
もう一人の医師も交えて相談したのだが、これも諦め「根性」で治すと伝え、結局処方された薬は「抗ヘルペスウイルス外用剤」(塗り薬)のみだ。
疱疹発症後三日以内に抗ウイルス剤を服用しないとあんな怖い事こんな怖い事等々とwebサイトに脅かされていた私にとって不安な結果となった。

帰宅後、抗ウイルス剤の副作用について調べると、
・血中濃度が必要以上に上昇すると精神神経症状(意識低下、幻覚等)
があり、頻度は少ないものの、
・急性腎障害
・アナフィラキシーショック
等があった。
確かに抗ウイルス剤は高齢+初期高度腎不全の私には処方が難しい薬のようだ。

医師より、疱疹が増えるようだったら、私が腎臓の定期検診に行っている総合病院の皮膚科に紹介状を書くと告げられたのだが、その場合抗ウイルス剤が有効な76時間は過ぎてしまった私にどんな治療法が待っているのでしょうか。
d( 一_一) ナカッタリシテ エー(@O@;)―ッ!!!

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