2017年3月20日 (月)

帰れない夢

帰れない夢の件は以前の「徘徊の時」で紹介したが、最近は夢の中でもスマホを持つようになった。
夢に登場した最初の頃はスマホナビアプリを使い必死に帰路を確認しようとするが…使い方が分からない。
( /ё\ ) ダサッ

ただ現の世界で、方向音痴の私にはお出かけ時のスマホナビが頼れるアイテムとなるにつれ、夢もその事を無視できなくなったらしく、最近の帰れない夢バージョンは、帰路に迷うのではなく、乗ってきた乗り物を止めておいた場所が分からなくなったり、荷物が多すぎてまとめられなかったり、又、広い宿泊所で自分の室が分からなくなったりとか、夢制作担当脳はナビの出番が無いようなストーリーに変更したようだ。
(▼.▼ ) ホーッ ヤルナ

察するにこの迷子シリーズは、知らない場所で道に迷う物語ではなく、「帰れない」事を見せる物語のようだ。
そうだとすると、私には帰る場所(答)の見つからない課題が沢山あるので、この夢はこれからも見続ける事になるのだろう。
d(^Д^;; モシ カエレタ夢ヲ ミテシマッタラ…
zzzzz夢の中zzzzz
( ^o^)/ オ~イッ カエッテキタゾ~
ノ ^Д^)ノ ミナソロッテ オデムカエカ
( ^Д^)б゛ 父ニ、母ニ、伯父サン、叔母サン、ソレニ…オヤ?
( 一_一)б犬ニ、猫ニ、ウサギニ、…アレ?
( ゜o゜) б ト…イウコトハ? 
(; ̄ロ ̄)ノ  ココッテ モシカシテ?…
ロ ̄;)アノ…   d(^ω^ ) ハイ セイカイ
_一) ツイニ?… (-人- ) ハイ オツカレサマ
…完結…

(; ̄Д ̄) テナコトニ…?
( ̄ε ̄;) …
当分帰れない夢を楽しむ事にしよう…

2017年3月13日 (月)

果物と便通

私の場合朝便は気まぐれで、快適だったりなかったりが普通だが、最近、何故か快適の朝が多くなった。
ただ、多くなったとは言え、快適な朝が二日連続しない…何故だろう。
(一_一)b  気にし始めると、理由をどうしても知りたくなるのが暇な私の悪い癖。
(^ε^) b パクリノ セリフデス

食事が理由かと記録を見ると、以前と比較して特に変わりは無いが、最近は朝にリンゴを食べる機会が増えた。
理由は、リンゴを沢山頂き、当初は家族がせっせと食べていたが最近は満足したせいか食べる量が減ってきたので、傷んだらもったいないからと貧乏性の私がせっせと食べ始めたからだ。

もしかして、そのリンゴの効果?
そこで、果物と快便の関係を八日間記録してみた。
するとビックリ、
・林檎を朝100g前後食べた翌朝は、
四日の内、三日がとても快便、一日が少な目
・林檎以外の果物を食べた(量はいろいろ)翌朝は
四日の内、三日は中くらい、一日が少な目
リンゴと他の果物を朝交互に摂っていた事と、快適な朝が続かない原因と一致する。

調べた日数が少ないので、統計としての信頼性はかなり低いが、私が早合点するのには十分だ。
念のために、Webで調べると…ほら~「林檎は便秘に良い」と書いてあるでしょう。
…が、その効果が有ると言われている他の果物の紹介も沢山あった。
果物の便通効果は、それに含まれる、
・不溶性食物繊維
・水溶性食物繊維
の量で決まるらしく、又、それぞれの食物繊維で便通に関わる効果は、便通を促したり下痢を穏やかにしたり等、異なるようだ。

効果に個人差は有るだろうし、他の食事にも影響をうけると思うので今回は単なる偶然かもしれない。
現に、リンゴを時々食べていた頃は気が付かなかったので、効果を出すためには頻繁に継続的に食べる必要が有るのかもしれない。

良さそうだと分かった所で沢山食べようと、廊下の段ボールに多数残っていたリンゴを失敬しに行くと残りは数個…おや?
我が家の料理長に「リンゴをどこかに片付けた?」と尋ねると答えは「ハイ、ア~ン」。
口を開けると甘さと爽やかな酸味が有る柔らかな食べ物が口に飛び込んできた。
= ̄▽ ̄= ウマ~イ
これは何?と聞くと、それはリンゴの甘煮で「こうすると長持ちするので、子供たちがそのまま食べたり他のお菓子の具にしたりできる」のだそうだ…さすが私より倹約家。

快便に気が付くのが…
ぐ(´Д`) オソカッタ~

2017年3月 6日 (月)

車検の時期が来た

先日ディーラーから、車検の案内がいつもの通り届いた。
ただ、ディーラー車検は民間車検と比較すると割高なので、前回頼んだ民間工場に依頼するつもりでいたが、別の用事でその工場の前を通ったら閉鎖していた。
私がマイカーの車検を頼んでいた工場の閉鎖はこれで二件目だ。
( /ё\ ) ワタシハ ビンボウガミ?

案内をくれたディーラーに連絡すると流石に一流メーカ「お久しぶりです、13年目の車検ですね」との明るい返事が返ってきた…本当に久しぶりだ…エッ13年目?
年数など強調して言われたことが無いのでもうそんなになるのかと驚き、同時に心配がよぎった。
前回の町工場での車検時に、修理した方が良いと指摘された箇所が数か所あり、修理費の概算はナント100万円近くだった。

私なみの満身創痍の上、免許証返上も視野に入ってきた我が家が、修理にそんなにお金をかけられない…と…まあそこは融通のきく町工場なので、その場しのぎの修理と、壊れたら考えよう、で済ませたが今回はメーカーディーラーなので、修理無しで車検を通してもらえるか不明な上、車検後に他の不具合もいつ出るか分からない。

「車検更新は無駄遣いかな~、それに高齢者の交通事故が昨今ニュースの紙面をにぎわしているので、我が家の大蔵省が私の安全運転を心配しているし…いよいよ免許証の返上か…モータリゼーションの産声と共に育った私の年代にとっては、さらば青春だな~」
と覚悟をした…ところで冷静に考えると、私の用事のために車に乗るのは雨降りの通院時、その通院も2か月に一度で、車が無いと困るのは家族の方だ。

判断は家族に任せようとディーラーに行き、買い替えた場合の見積書を作ってもらった。
見積条件は、
・乗せる人数も減ったので小さい、かつ、時代遅れでも廉価な車種
・オプションは、衝突回避と同乗者防護の装置のみ
とした。

その見積書を家族に見せた後、その試乗車で我が家に行き、家族全員に見せた。
子供全員を車に乗せた時の一言「きつ~い」。
体が大きくなったのに車が小さくなったのでごもっともな感想だ。
助手席の大蔵省は低い声で「ふ~ん」とだけ。
もともと大蔵省は私の歳を理由に現車が最後の車と以前から言っていた。
廉価車とは言え我が家にとっては超高級品、子供達の巣立ちまでにはまだまだお金が大事な時期だ。
(´へ`) コノアン キエタナ…

家族にこの試乗車のカタログを残し、試乗車をディーラー返して家に戻った。
すると家族全員が車を何色にするかで盛り上がっているではないか。
ハ~? (; ̄◆ ̄)/ ? テーコトハ ナニカイ?
へ( ̄Д ̄;; ソウ ナニダヨ
どうも子供たち全員が買い替え賛成派になってしまったようだ。
子供に甘いのは母親の常、あっけなく車の買い替えを決めてしまったようだ。

まるで清水寺の舞台から突き落とされたような気分だ。
(・◇・) エッ? ソンナイイカタ ナイッテ?
私の下手な予想は外れるのが常、いつもの通りの結果と言えばそれまでの事だが。

今まで乗っていた車は、子供全員のチャイルドシートを取り付けて更に、三世代家族全員が乗れる為に購入した座席数の多い車だ。
全シートが埋まったのは過去の話だが、最も多くの家族と共に過ごしたにぎやかな思い出の詰まった車だ。

その車を、先日ディーラーに残してきた。
整備工員に運転され、工場の奥に消えていく元愛車の後姿は、何故かとても寂しげだった…勿論私も。
突然の廃車でゴメンナサイ、そんな彼が辞世の句を私に残すとしたら…
散る桜
どうせあんたも
     散る桜
だろうか…
アリガトウ (>_< )/~~バイバ~イ

2017年2月27日 (月)

歳だからではない

以前のブログで、泳いで膝の痛みが軽減したとも、又、泳いで膝を痛めた事もあるとも書いた。

軽減した例は珍しいのでブログにアップしたが、筋肉に無理をさせると病院通いになる場合の方が多い。
例えば、固くしまった瓶のフタをむきになって回して開けたら、整形外科通いとなったと以前のブログ「プールになかなか行けない」の中で述べた、「テニス肘」と診断されたやつがその良い例だ。
筋肉を痛め易いのは、低蛋白食により蛋白を筋肉に回す余裕がないからだ、と自分では思っている。
(`⌒´) 歳 ダカラ デハナイ

特に膝は痛め易く、チョットでも真面目にキックをすると膝の同じ部位が痛くなり、家での階段降りが辛くなる。
よって、そうならないように注意してノンビリ泳いでいる…つもりなのだが、先日のプールではちょっとした事件に遭遇してしまった。

その日、私がクロールで泳いでいたら、平泳ぎをしているおバーちゃんと思われる人に抜かれた…それもあっけなく。
少なくとも私の中では最速のクロールが…平泳ぎの、おバーちゃんに…
ハイハイ分かっています、上…ではなく、下(私)には上がいる…当たり前です…デモ…
(*。*)←Eオソイ == ? グサッ

そのおバーちゃんと思われる人の為に補足説明をするが「思われる」と表現したのは年齢の事であって、決して性別ではない。

抜かれた以降はそのおバーちゃんの邪魔をしないように前を泳ぐのをやめた。
言い訳がましいが、私の水泳はタイムの短縮や、筋力アップを目的で泳いでいるのではない。
以前のブログでも述べている通り、体力維持を目的に泳ぎ続けることが大事、それに私の泳ぎが周りで泳いでいる、若い人は勿論、高齢者に比べても遅いのは分かっている…そう悟っていたつもりだったのだが…

先日のブログで笑い話にしようとマスターズ水泳競技会を話題にしてしまったせいか、抜かれた後は心穏やかではなかったようだ。
゜"_○/_∠"゜ ジタバタ バチャバチャ…

帰宅後、膝、腰、腕、肩、背中…あちらこちらに強い痛みが出た。
痛み出した当初は、整形外科の電流治療器一台の電極数では足りないと心配したほど痛む箇所が多かったが、強い痛みは二日間程度で終わったので整形外科通いはしないで済んだのでホッとした。
(;一_一) エッ? 「年寄りに冷水」 ダッテ?
プン ( `へ´) ソンナコトハナイ。ダイイチ プールハ
=  ̄▽ ̄= 「温水」 ダ

それに…歳をとると負担をかけた後の筋肉の痛みは、その筋肉を使った事を忘れた頃に来ると聞いているので、痛みが当日から出る私は…まだ ワ・カ・イ のだ。
( *´艸`) ムフフ…  (←_←;) ドウシテモ トシヲ ミタメタクナインダ

2017年2月20日 (月)

いびきと口内の乾燥

私の夜間睡眠時の悩みはいろいろある。
その主犯の心房細動については、ブログでさんざんこぼしているが、今回は口(くち)の話。

夜間に目を覚ますと口の中全体が、舌も含めてゴワゴワの干乾(ひぼし)になっている事があるが、最近になり頻繁に発症するようになった。
口内の干乾は、言葉では表現できないほど不快なので、何故発症するかを調べて、対策を考える事とした。

口内の干乾は、口を開いて眠っているからだろうと考え、口が開かないように顎を引いて寝るようにしたら、干乾回数は減少したようだが発症は収まらない。
次の手として、マスクをして寝てみると更に頻度は減ったようだがやはり皆無にはならない。

さて、次はどうしよう…と悩んだ時点で一つ気にしていた事を思い出した。
それは歯周病予防用にと、就寝前にするマウスウオッシング剤の種類を変えた事だ。
もともとは勧められて買ったものだが、一応そのマウスウオッシング剤の成分の評判をWebで観たら、歯医者の意見としては口内粘膜に良くない成分なのでやめた方が良いとの意見が散見された。

それにしても、せっかく買ってしまった事だし、又、良いと言っている歯医者もいるので使い始めたのだが、その時期と、ひどい口内干乾の頻度が増えた時期がたまたまなのか一緒の頃だった。
念のためにと、マウスウオッシング剤の就寝前の使用を止めてみたら、夜間の口内粘膜全体の干乾は無くなったものの、それでも舌の干乾はポツポツと起き、目を覚ますと舌がゴワゴワで非常に気分が悪い。

そこで顎を引いて寝ても口を開けてしまう犯人として浮上したのがいびき。
いびきをかくと、口呼吸になる事が多い。
ス~ッと眠りに入る時、自分がいびきをかき始める事を自覚する場合がある。
横になって眠るといびきは出ないと聞いてはいるが、私の場合横になって寝ると何故か心房細動が出やすくなるのでこの方法は使えない。
そこで、自分がいびきをかく原因を自分の体で見つける事とした。

寝床に真っ直ぐ姿勢で天井を正面に寝て、更に眠っても口が開かないように下顎を引いて眠れるよう枕の位置を調整した後、眠った時のように体と顔全体の筋肉を全て緩めてみた。
すると下顎全体が下に落ちて行き、喉の奥を圧迫していびきが出た。

下顎の落ち込みがいびきの原因?
ここで更に追求するところが私のシツッコイ性格。
家族に見られたら恥ずかしいので全員眠った事を見計り、顎が下がらないように、タオルで顎を頭の天辺から縛り固定してみた。
そして再び寝て、体と顔全体の筋肉を緩めて様子を見ると、下顎は固定されているので下がらないものの、ナント舌全体が徐々に喉の奥に落ちていき、再びいびきが始まった。

舌の落ち込みが原因?
さらにしつこく、タオルを解いて今度は舌が落ち込まないように手で舌を掴んだまま、顔の筋肉を緩めると、顎は落ちるもののいびきは出ない。

そこで、以下のように結論し、対策を立てた。
・原因のまとめ
口の渇きは、口呼吸によって起きるのだが、口が開く原因の一つは、舌が喉に落ち込む事によって出てしまう私のいびきだ。
・対策
顔を横に向け顎を引いて眠る。
(注意:向きすぎると首の寝違えを起こす)

顔を横に向ける事により舌が重力の影響を受けないので喉に落ちみにくく、さらに顎を引く事により眠っても口が開かない。
もちろん、眠った後もずっとこの体制で居られる保証はなく、その時は諦める。

・結果
毎晩のように発症した口と舌の干乾は、対策後はおきなくなった。
マウスウオッシング剤のために補足するが、今回のマウスウオッシング剤は昼間に使用しており、その場合は何も問題ない。
多分、夜間は唾液の量が減るので、私の使用方法では効き目が強すぎたのだろうと思う。

いびきは人それぞれ原因が違うと思っていたが、TV番組の中でも、いびきは下顎と舌の喉への落ち込みが原因で、横になると軽減すると放送していた。

私のように横向きに寝る事を避ける人でも、顎を引いて顔を横に向けるだけで、いびきが減り口の干乾も解消できる事を、自分自身にした人体実験の結果で分かったので、ブログにアップしました。

2017年2月14日 (火)

有酸素運動(水泳)の結果?

功罪ともに無い、言い訳程度にプール通いをしているが、最近発症した、膝の痛みがプール後に低減したので、私が何故プール通いを始めたのか、そして現状はどうなのかをおさらいしてみた。

私が有酸素運動をした方が良いと決心したきっかけは医師に勧められたからで、有酸素運動が腎臓に良い理由は?………?忘れてしまった…昔々に聞いたので。
(;^_^A ゴメン
たしか…私の印象では「腎機能を回復する為ではなく、弱った腎臓の為に腎臓を取り巻く組織の健康を維持する為に」…だったと思う。
有酸素運動で思いつくの、ウォーキング、自転車、水泳等だが、私が選んだのは水泳だった…暑くもないし寒くもないし。
医師に勧められて以降は気が向いたら行ってはいたものの、曜日を決めて定期的に通うようにしたのは去年からだ。

ただ、運動で筋肉量を増やしてしまうとクレアチニンの量が増えたり、消費カロリーも増えたりしてしまうのではとの不安が有ったので、水泳練習はちゃんとメニューを決めて、体重が増減しない事を確認しながら実行するようにした。

そんな無理のないメニューでも、行った後の当日は、
・自転車に乗ると、いつもより軽くペダルを踏める。
・睡眠前の最高血圧が20mmHg程度下がる。
・その夜は、心房細動が来ない。
等の体調変化を感じたが、いずれもプールに行った当日限りで、翌日からは普通に戻ってしまう。
他にも、
・記憶する事が以前よりは面倒ではなくなった。
と感じてはいるが、これは水泳によるとの確信はない。

何れもプールとの因果関係が曖昧な体調変化だが、今回初めて、ブログの冒頭に述べた、プールに行く度に明らかに膝の痛みが軽減し、今では略無くなった。
その痛みの始まりは脚を組んだ時の膝関節の違和感で、時間が経つにつれ、ひねっても曲げても伸ばしても、静かに寝ていても痛い状況になってしまった。

念のためにプールを一度は中断したが回復は見られなかった。
それが、プールを再開したら痛みが増すのではなく逆に、帰宅したら痛みが軽減したのだから不思議だ。

水泳と痛み軽減の関係については偶然かもしれないが、プール通いを始めた当初に膝に痛みが出た以外は、水泳で体調が悪くなったと自覚する症状は無いので、今回の膝への好影響の実感から当分は続けようと改めて思った。
腎臓を守るために始めた水泳だが、水泳には重力からの解放感もあるし、泳ぐと心臓も活発に働き、体の隅々まで血液が流れる感じも心地よい。

余談だか調べてみると、私の個人メドレーのタイムなら、マスターズ水泳競技に出場すれば日本記録は間違い無い…との輝いた遠い目標が持てる事が分かった…と見栄を張ってみたがそれは100歳以上のクラスの場合だ。

何故100歳以上かと言うと、男子短水路100歳以上のクラスでの100m個人メドレーには公式記録が無い…多分その競技会では個人メドレーを泳ぎ切った人がいないか、出場した人がいないのだろう…

因みにその競技会での、90~94歳男子の短水路100m個人メドレーでの日本記録がナント…ナント…2分8秒86…だそうだ。
く(´Д`;;;) ワタシノ タイムヲ キカナイデ
私が100歳以上クラスを目指した理由はこれでお分かりと思う。

100歳か…透析をしていても、大会に出られるのかな?…いやいや生きているだけでアッパレです。
(^o^) ガンバルゾ~
\(~o~)/ オ~ッ

2017年2月 6日 (月)

追われる夢

前回は再生医療の話が入り口となり、最後は夢暴走となってしまったので、今回は真面目に眠ってからみる、現実の?夢の話。

見る夢は、現実に近い夢から、意味不明な夢までいろいろだ。
夢の中で私が別の存在になっても何も違和感が無く別な世界を見られるのは、とてもお得感が有り、見ない夜は何となく損をした気分だ。

現在私が夜に寝ている時間は、平均的には7.5時間前後だ。
夜の睡眠が十分に足りているからなのか、それともトイレに何度か起きるからなのか、夢は一晩に沢山見る…ようだが…その中の多くの夢は、見た自覚が無いようだ。
そう思われるのは、子供たちの寝言をいろいろ聞くが、翌朝本人に寝言の事を聞いても、ほとんどは何も覚えていないからだ。

見た記憶が有る夢も多くは内容が奇想天外だったり、脈絡のない短い夢だったりして、内容を系統的にとらえるのが不可能なためか、起床後直ぐに忘れてしまう。
覚えていられる夢はストーリー性のある物が主だが、いろいろ見る夢の中には内容的に似ているものが幾つかある。

その一つが戦う夢。
まだ若かった頃に見た夢に、ライオンや熊などに追いかけられる夢が有ったが、その頃の夢の中の私はただ逃げ惑うだけだった。
特徴的には夢に登場する脅威は実在する猛獣が主体で、化け物の様な想像の類は出てこない。

脅威が何であれこの逃げ惑う夢は必死に体を動かすので大変疲れる。
夢好きの私でも、もうこの夢は見なくてよいと決心し、今度この追われる夢を見たら正面から戦いを挑み死んでやる~、と本気で居直った数日後に、何故かまたしてもワニに襲われる夢を見てしまった。

覚醒時の決心は何処へやら、逃げ惑っていたら私の子供がそのワニに飲み込まれてしまったのだ。
私は驚き絶叫をして両手を天にかざすとその手には光りを発する剣が握られていた。
誤解の無いように弁解するが、ダースベーダが生まれてくる前の頃の夢の話だ。
(`へ´) パクリデハナイ
ワニに立ち向かいその剣を振り下すと、ワニの首はスッパリと切り取られ、その口の中から無事に我が子を助け出す事が出来たのだった。
(*^□^)バ メデタシメデタシ

夢の中だとは言えワニに戦いを挑んだこの夢が、小心者で頼りない父親だと自覚していた自分に、何となく勇気を与えてくれた事を未だにも覚えている。
考えてみると、この夢の中で救われたのは我が子ではなく私だったようで、その夢以降はただ追われるだけの怖い夢は殆ど見なくなった。
m(_ _)m アリガトウ…コドモニ カンシャ

この追われる夢は、当時の納期に追われる仕事が原因だと、自分なりには分析していた。
ところが、大して忙しくなくなった頃から、追われる夢を再び見るようになった。
以前と違うのは、私は果敢に敵と戦い個々の戦いに勝利はするが敵は沢山いて戦いに終りは無く、覚醒するまで続くのだ。

この戦いづける夢は多分、完全勝利のない腎不全との戦いの、夢バージョンなのだろうと、自分なりに分析をしているのだが…

他にも夢の話には事欠かないので、ブログ更新に行き詰ったらネタにするつもりだ。
(―"―) ト イウコトハ…
( ̄Д ̄;; コンカイモ イキヅマッタ トイウコダネ?
私→ =´o`;= マア…ソノ~ バレタ?

2017年1月29日 (日)

完全無欠の私

 ヒトのES細胞(胚(はい)性幹細胞)やiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、大きさ10mm程度の腸をつくり、栄養吸収などの働きを確認できたらしい。
そう言えば大分以前の私のブログに、これらの万能細胞から長さ3mmの胃袋が出来たとの記事に出会ったと書いた。

これらは、先ずは胃腸と病気の関わりを調べる事に活用されるらしいが、私たちの傷んだ胃腸の代替臓器になるのにはまだかなりの期間が必要だろう。

他にも以前、iPS細胞で網膜色素上皮細胞のシートを作り、人の眼に移植する事を厚生労働省が許可したとのニュースが有ったが、移植後一年経過しても結果は良好との事。
又、最近では、ヒトのiPS細胞をブタの受精卵に注入した後、雌ブタの胎内に移植し、体の一部がヒトの細胞でできたブタ胎児に成長させたと、米科学誌に発表されたとのニュースを見た。
必要とする人の臓器や組織をそのブタの体内で作らせる事が目的らしい。

ES細胞やiPS細胞による特定の組織を作り出したとのニュースは他にも沢山あるが、私が最も興味を持つのは、当然、腎臓に関わるニュースだ…腎不全患者なので。

かつて、ヒトiPS細胞から、尿細管など腎臓の一部になり、腎臓に分化する能力のあることが確かめられたとの記事を見つけたと述べたが、最近では、腎臓の本命「糸球体」などの立体的な腎臓組織を作ることに成功した、又、その腎臓組織の人への移植の臨床試験は2022年頃とも述べていた。

東京オリンピックの翌々年か~、私にとっては遠い未来だ。
それにしても再生医療は何処まで行くのだろう。
以前、iPS細胞から精子と卵子を作り、そこから子牛一頭が生まれ育っていると言う記事を見かけた。

ということで…以下はとある未来の話。

私が注文していた私の体の全てが出来上がり、医師から、
「これがあなたの細胞から再生されたあなたですので、ご確認をお願いします。」
と、私に紹介されたので、じっくり眺めたり触ったり。
それは間違いなく輝くオーラ感じる眩しいばかりの私の完全無欠の体だった。
私と目が合うとその完全無欠はニコッと笑い私に手を差し伸べ、
「初めまして…」と言いかけて「…ではないですね、私はあなたですから。」
と照れ笑いをしながらその手を引いた。

すると医師は、
「一応ご本人から、この体を本人であるとの納得を得られたようなので、この体をあなたにするために、あなたの現在の体に装着してある生命維持装置を取り外します。」
と告げ、作業を開始したので、私は慌ててその医師に質問をした。
「生命維持装置を外された後は、私のこの体はどうなるのでしょうか?」
すると医師には意外な質問だったのか、首をひねりながら作業の手を止めず、少し間を置いてから答えた。
「産業廃棄物ですが…何か?」
私は驚き、
「産業廃棄物???エーッ…私が~?…それは悲しすぎる。」
産業廃棄物⇒ ヽ(;´Д`ヽ ) 「せめて…」
「せめて……」
「……人間らしく…燃えるごみ…に…して…ほ…し……い………」
チ~ン
医師⇒ モウ ヌイチャッタモンネ~( ^o^)┌~D=~ポン~電源
完全無欠⇒ ( =^o^=)m゛ サイナラ サイナラ サイナラ

毎度私個人の、夢走(想)物語でした。

かくして再生した完全無欠の私…でもこの物語には…衝撃の結末が…
つ…づ…く
カモシレナイ = ̄▽ ̄=

2017年1月21日 (土)

Crが1.52mg/dl

今年2017年最初の検査では血清クレアチニン値が1.52mg/dl。
もっと高い人から見れば「ふ~ん…そうなの」、低い人から見ると「こわ~い」レベルだろう。

今の所はお酒を飲み過ぎると酔いざめの時間がかかるようになったと感じるが、食事で一般的な量の蛋白を摂取しても気になる自覚症状は無い…だろうと思う(…した事が無いので←真面目過ぎ?)。

食事療法を始めた当初は、医師は(私は医師以上に(^_^)v)楽観的で蛋白は60g/日でスタートしたが、血液検査の結果が悪くなる一方だったらしく間もなく30g/日に減らされた。

ただ、腎機能低下への対処として低蛋白食の効果は確認されていない、と言い切る他の病院の医師もいる。
食事療法を支持する?支持しない?
本来ならば楽な方を選ぶのだが、その時は食事療法にマジに取り組む方を選んだ。
何故なら、効果なしの理論には低下を止める為の代案が見つからなかったからだ。

私の食事管理の考え方と計算方法は、何度かの大幅な見直をしたのち「2.バランスの良い食事を毎日続ける為に」「4.摂取成分の正確で楽な算出の為に」とで長々と下手な説明をしているのでここでは省略…さらに説明が長々々となるので…
(;^_^A

今回は年初なので、長い期間食事療法をしてきた事が、予定通りの結果を出しているのか検証してみた。

食事管理の過去の記録を辿ると、本格的な食事管理を始めたのが2005年の頃だったようで、当時の血清クレアチニンは1.4mg/dlラインを上下していた。
それから12年経過後の現在は1.52mg/ dlで、管理し始めた当初と比較し約0.12mg/dlの上昇だ。

12年間でクレアチニン値0.12mg/dlの上昇との結果と、その間低塩(5g/日)低蛋白(30g/日)の食事管理をしてきた事との関係が、有るのか無いのかは私には分からない。

私は後悔の感情がとても苦手…
限定された食事でず~っと過ごす?それとも食べたい物を満喫して過ごす?
多分、いずれを選択したにしても苦手な後悔をしないためには、私が「するべき事はした」と言い訳できるような過ごし方をしなければならない…と今は思っている…後悔しない自信はないが。

尚、私のホームページの「成分摂取量、検査結果データ等の推移」内の「 ☆ 私の血中クレアチニン(Cr:単位はmg/dl)の推移はこちら」で公開している血清Cr値のグラフを更新して、クレアチニン値が正常値付近から現在に至るまで見られるようにしました。

2017年1月15日 (日)

災い(禍)を転じて…

(前回のブログから)…という事で腎機能保存期に関係する食の話を…年初くらいは真面目に行こう。
(^o^)v
腎機能を維持するために私に出来る事は食事の成分管理で、その試行錯誤は私のホームページ「2.バランスの良い食事を毎日続ける為に」に掲載している。

美味しい低塩低蛋白食を始めるうえで私にもし、食べ物に好き嫌いが多かったり、味へのこだわりが強かった場合は、食事療法の入り口で苦労しただろう。

しかし、かつての私は好き嫌いがとても多かった。
中華料理店ではネギ抜きのラーメンしか食べられる料理がなかったほどの偏食だったが、嫌いな食材を好きになるきっかけはとてもあっけなかった。

例えば、
玉ネギは夏の友人宅で、水に軽くさらした玉ネギに醤油と鰹節をかけたオニオンスライスを食べてその美味しさに脱帽。

長ネギに関してはラーメンの上に沢山トッピングされた白髪ネギでその美味しさに気が付いた。

トマトは、砂糖をタップリかけられた輪切りを「オェー」とか言いながら食べさせられたら、これがトマト?と疑ったほど美味しかった。

それまで絶対に口にしなかった脂肪のついた肉は、ステーキ専門店でコックさんが眼の前で焼きながら、脂肪のかたまり部分も勧めてきたので、恐る恐る食べてみたら焼き具合と味付けでとても美味しくなる事が分かった。

これらの経験を通して嫌いな食材は、私が嫌う理由を詰めていくとその食材の特性の一部に絞られていた事がわかり、その特性が出ないように料理して食べていく内に徐々に慣れて行った。

それにしても、先ずは嫌いを無くしたいと思わないと始まらない。
(何故そう思ったかについては長くなるのでここでは省略)

好き嫌いは個人の権利(こだわり)と大事にしていた頃の自分が、何でも食べている現在の自分を見たらきっと「ただの妥協の産物」と鼻で笑うだろう。

腎機能を落とす前に略何でも食べられるようになっていたのが幸いだったのは勿論、その克服プロセスの経験が、必ず巡り合えると信じて美味しい低塩低蛋白料理を工夫する後押しをしてくれた。

好き嫌いが多かったとの災いが転じて福となったようだ。
災いは転じて福となる?…という事はもしかして、災いだと思っている私の腎不全も、いつか福になるのかな…いや…もしかして既に福なのに気が付かないだけなのかもしれない…

福になると信じて今年もがんばるぞ~
( ^ω^ ) オキラク スギル?

2017年1月 9日 (月)

今年は何を書けるかな

昨年のブログ「2016年の始まりは…」では、豪華な低塩低蛋白おせち一人前を初めて購入して食べた、と述べた。
それはとても美味しく、宝石箱のように色々な料理が並べられていたが、腎不全患者向け料理なので、特に肉類(卵、豆、肉、魚等)は味見程度しか食べられず、もっと食べたいな~との欲求不満が残った。

そこで、今年の正月は昨年とは逆に、一点豪華主義で行こうと考えた。
前回のブログで述べたとおり正月に食べる肉類を、私が大好きな数の子とスルメに限定して食べた。

数の子を二本もボリボリ食べたし、小ぶりながらスルメを一枚も食べた。
こんなにまとめて食べたのは遥か昔…私にとっては豪華な三が日の食事だった。
それに、一点豪華主義の方が、私のサイフが空腹にならないので心臓にも優しい。

そんなおとそ気分で過ごした三が日はあっという間に過ぎ今日は成人式、和服で華やぐ成人たちのニュースが落ち着くと明日からは通常の生活に戻る方たちも多いでしょう。

私もこれからどんな事をブログに書こうかとの参考に、私にブログの場所を提供してくれている会社が集計している、私の各ブログの読まれている回数の集計結果を見てみた。
私の初回のブログアップは2010年の8月で、腎不全に関係する事を中心にと思って始めたブログだが、閲覧回数が多いのは食べ物に関する物だった。
その中での総閲覧数1位は、
「変色する長芋」。
腎臓に直接関係するブログは5位に登場し、
「腎不全と熱中症」。

腎不全になって、自分で出来る対処は食べ物に始まり食べ物に終わるから、私のブログも食品にからむ内容が多く、上位に来るのは当然とも言えるが、それにしても長芋の変色で困惑するのは、私だけではなかったようだ。

まあ、ブログの話題が食べ物や、時々私の妄想を交えた話題等になる事が多いのは、腎機能の変化が穏やかだったからだろう。
それは私の腎臓を支えてくれる家族と多くの人達のお蔭とあらためて感謝した。
勿論仏様やご先祖様にも…
(-人-) コトシモ マイペースデ イケマスヨウニ
ナム~(-ノ_- )/゙U チ~ン

2017年1月 4日 (水)

正月三が日

一日
数の子二本(羽?)を大事に一日かけて一粒ずつ味わって食べた。
とても正月らしかった。

二日
初夢は見た、いろいろ幾つも…けれど内容は覚えていない。

今日はハムスケが病院で点滴。
治療費として預かった子供のお年玉がドンドン減って行く。

受験生の子供は勉強部屋にず~と閉じこもっている。

夕食に、数の子と買ってきたスルメを焼いて食べた。
とても正月らしかった。

三日
静かな朝、チョット寝坊した。

年末から出かけて不在だった子供達を迎えに行った。
お土産に地酒を買ってきてくれた。

夕食に、焼いたスルメを肴にお土産の冷や酒に舌鼓をうった。
とても正月らしかった。

2017年1月 1日 (日)

年が明けた

大晦日は親類と家族とで居酒屋に行き食事をした。
私はいつもの秤、調味料、メモ用紙、おにぎり持参で、馬刺しとドレッシング無しのサラダを注文し、アルコールを少々(←_←;)???頂いた。
帰宅後の成分計算では予定の通り、一日合計の蛋白が略30g、塩分5g、カロリー2000Kcal、で合格となった。

そんな昨年も去り、迎えた今日、子供に振り回された昨日と異なり子供達は全員不在。
家にはハムスケと…
大人二人
だけ。

シ~ん

2016年12月31日 (土)

一年間、早すぎる~

前々々回「一週間、早すぎる~」のブログを書いたが一年間も早かった。
遠い先「100年間、早すぎる~」なんてブログ書く日もくるのかな。
( ̄Д ̄;; エッ、トオクナイッテ?
生きて来た年数に比べれば遠くないかもしれないが、それは神様の決める事なので考えても仕方がないけれど…

それにしても今年はどんな年だったのだろう。
う~ん…悲喜いろいろ有ったけれど、腎臓君や心臓君に限っては…特に変わりがない。

それ以外の事だと、冬休みになった早々、末の子供が強い吐き気を訴えた。
暫く様子をみたが、どうもいつもの(先月の「癌細胞 vs 空腹」で述べた)ケトン体増加の症状に似てきた。
早速その子を連れ夜間緊急外来に行き検査すると、やはりケトン体が++++。
この値はかなり高いそうで、点滴を一本打ってそれで水が飲めなければ入院と告げられた。
夜間病院の待合室でポタポタ落ちる点滴を見つめながら、眠気を我慢して待つこと事2時間、やっと終わり補水液を一口飲ませ様子をみると、何とか帰れそうとの事で帰宅が出来、年末年始入院の最悪からは免れられた。
結局その夜は1時半頃にやっと布団の中へ、翌日は寝不足の1日となった。
それにしても、子供医療が無料なのは子供を持つ親としてはとても助かる。

所がその翌々日、又しても子供と病院へ行く事になってしまった。
レントゲン検査後、念のため点滴して帰宅となったが後日検査結果が出て、やはり尿検査の結果ケトン体が++だった。
その上に蛋白と潜血も出ていたので、腎臓の異常も考えられるが薬で様子を見る事となった。
私は子供の顔を見つめ思わず「まるで我々二人みたいだね」とつぶやいた。
ハイ、今度通院したのは我が家のゴールデンハムスター、ハムスケでした。
先日ケトン体で点滴した子供がハムスケの飼い主なので、ハムスケの異変に素早く気が付いて病院に行きたいと言い出した。
それで私はその金づるとして同伴する羽目となったのだ。
人もハムスターも家族になればその命の価値は同じ…だ・か・ら…
ハムスケ医療もダダにして~、と愚痴も言いたくなる。
(>_<。)/~~~サヨウナラ エ~ン 円 \\\

月日よりも円の逃げ足の方が早かった。
Photo_2
そんな今年も何とか終わりそう、皆様には良いお年が来ますように。

2016年12月25日 (日)

長ネギの青い部分を一品料理に

関東と関西では好まれる長ネギの色が異なるようだ。
しかし私にとって長ネギは白青に関係なくオジサンになるまで大嫌いな食べ物だったので、それまでは興味のない話題だったが、ネギラーメンの上に乗った白髪ネギの旨さに驚き、それ以来長ネギは白組のファンとなった。
知った以降に買うようになった長ネギの青組の運命は、汁やスープのダシ用に使用後に生ごみ行きと冷遇されていた。
Naganegi先日TVを観ていると、長ネギの青い部位の内側に付いているネバネバが大変健康によく、収穫したばかりのネギの青い部位は美味しく甘味が有るとか言っていた。
ミーハーの私も健康に良いと聞いては腎臓がうずくので、早速青い部分を少し切って口に放り込みかじると「辛~い~ッ!!!!!!」…。
予想と言うか…期待と言うか…覚悟していた味とは全く違っていた。
長ネギの種類もいろいろ有るが、私の買うネギの青の辛さは、白の部分よりかなり強く感じられた。

しかし、この齢になって初体験したこの辛みを辛党の私としては見過ごせない。
なんで今まで食べなかったのかと不思議に思い、青い部分を大きめな斜め切りにして味噌汁の具に入れ、煮て食べてみると「まず~い!!!!!!」。
好きな人にはゴメンナサイ、でも私が長ネギの青い部分を嫌っていたのは正にこの味と噛み心地だった。

青の部分を味噌汁で食べるのは諦め、生ネギの青い部分をもう一度薄く輪切りにして口に放り込むとやはり辛くて旨い…が、辛みが強すぎて味がちょっと単調だ。
そこで長ネギの青部分をおかず用に味付けしてみた。
・青の部分を薄く輪切りにして、
・味付けはダシ割醤油(長ネギ10gに対して5g程度?)
・次にお好みの量で鰹の削節と唐辛子をパラパラ
・更に昆布の乾物をハサミで千切りにする
(昆布を縦に切って割れてしまう場合は、水を指に付け昆布になすりつけて少し待つと切りやすい)
それらを混ぜて冷蔵庫に入れ、昆布が柔らかく粘りが出るまで(私の昆布は一晩)待つ。
Naganegiao辛党向けの味付けだが昆布から出たネバネバでご飯にのせてもしっかり絡まるし、単独で食べても酒のつまみにバッチリだった。

これで長ネギ完全攻略?
いや待て、長ネギの根っこが少し残る固い部分は切って捨てているが、これも食えるの?
等とのんきな事を言っている内に今年最後の週に突入した。
サンタの格好はしなかったけれど、袋から出した皆それぞれのイメージに合わせたオマケとチョコレートを配り、今年の私のお勤めは無事終了。

今年最後のブログは何と書こうカナ~…

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