2020年7月 6日 (月)

COCOAと交差免疫にエール

前回のブログで、アンドロイドバージョンが6以上でないと接触確認アプリ「COCOA」(以降はアプリ)がダウンロードできずに、国から見捨てられた気分だと書いたが、私のアンドロイドバージョン5(V5)がどれだけ古いのかを調べてみた。

以下は私がWebで適当に調べた結果なので、眉に唾を塗りながらこのブログを読んで下さい。

アンドロイドのバージョンは略毎年更新され、現在はバージョン10が最新のようだが、私のV5がリリースしたのは2014年11月12日で、私の時間感覚ではたった6年しか経過をしていない。

更に調べると、現在のアンドロイドスマホの25%はV5以下だったし、アイホンではどうだろうと調べてみると、アプリは最新版OSしか対応していないようだが、アイホン利用者の30%は旧バージョンとの事だ。

何れのスマホにしろ2~3割のスマホ利用者がアプリの対象外となるうえ、携帯電話利用者(10%?)やスマホも携帯も持たない人(4%?)も対象外なので、私の調査の不正確性を考慮してもざっくり言うと人口の4割が対象外となり、私だけが国から見捨てられたとひがんではいけないようだ。

ただ、感染爆発を防ぐのに有効とするためには、人口の6割がそのアプリを利用している必要がある、との記事もあった。
人口の4割が低バージョン等による対象外だとすると、アプリをダウンロードできる人は6割…オーっ、何とかなるかと喜んだものの、ダウンロード出来る人全員がアプリをダウンロードするだろうか。

その上にアプリをダウンロードしてもそれを有効活用する予測は3割程度との記事もあったので、そのアプリが本当に活躍できるかと、ダウンロード対象外の私が素人ながら心配…をしてもしょうがないか。
因みに、先週末に調べたダウンロード数は数百万件、人口の6割(約7千万人?)とはまだまだかけ離れているので、ダウンロードできる方は頑張ってくれるといいな~。

自粛緩和後、新コロナウイルス感染者が不気味に増加している中でも我が家族も徐々に行動範囲を自粛前に戻しつつあり、感染の心配が続くと欲しくなるのが楽観論。
その中に、ファクターXとやらで死亡の確率が日本は低いかもしれないとの予想も有り、そのXの正体候補に「交差免疫」ではないかとの記事を時々見かけるようになった。

これには目が釘付け、どんなものかと詳細を調べると幾つかの紹介の中の一が、
「他の細菌やウイルスと共通の、何らかの抗原を認識する「広域交差反応性メモリーT細胞」を獲得している可能性」
との説明だった。
専門的な事は分からないが、過去にBCGワクチンを接種したりインフルエンザ風邪をひいたりした人は、新型コロナウイルスに免疫、所謂「交差免疫」ができている可能性が有るとの事らしい。

この説明が気になった理由は、私は生後初回のツベルクリン反応検査からずっと陽性だったのでBCGを接種した経験はないが、それはBCGで獲得するべき免疫は既に持っていたからだろう。
更に、インフルエンザは年初早々にひどいの(命の危険を感じたA型インフルエンザ)をやってしまったので、もしかするとその「交差免疫」とやらを獲得しているかもしれない、と淡い期待をしてしまう。

新型コロナの感染者数増加が気になるのだが、増加の理由は検査数が増えたからなのか、それとも日本人全体の中での感染者数の割合が増えたのか、感染者数の発表だけでは私にはよく分からない。

私に出来る事と言えば出かける場合はマスクと手洗い、それより一番は巣ごもり…なのだが周りが活発になると私も引っ張り出される機会が増え気味だ。
COCOA様免疫様頑張って…仏様もお力添えを…
ナム~(-ノ_- )/゙U チ~ン

2020年6月29日 (月)

私は既に死んでいる?

先週末、夜間トイレに起きてその後よく眠れず何度も寝返りを打っていた午前二時頃、久しぶりにしつこい心房細動に襲われた。
直ちに胸を叩いたり立って貧血のポーズをしたりして応戦したが撃退できず、切り札のトイレに行っても治まらなかった。

慣れてはいるものの今回はいつもと違い、横になっても貧血気味の感覚が治まらず気になり、久しぶりにスマホの脈拍診断アプリを使ってみると、
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もしかすると私は既に死んでいて体から離脱した魂なの???…以前トイレで知らない内に気絶していた事も有ったので…
…と、トイレからベッドまで魂の抜けた私の体を探したが見当たらなかったので、これはアプリの不調であって心臓の不調ではない…いや正しく表現すると、心臓の普通の不調なのだと自分に言い聞かせた。

確認のためにこれも久しぶりに聴診器を胸に当てるとバラバラな脈ではあったが心音は聞こえたので、もう一度アプリを試すと今回は正しく?不揃いな不整脈の波形を示した。
その晩(朝)はいつもの心房細動中の厳しい尿意でトイレに行く事五回目でやっと治まり、午前四時近くに何とか眠りにつけた。
その後も眠りが浅く、夢を沢山見ながら何度も目を覚ましたので、いつもの六時過ぎには起きたものの寝不足で体が重かった。

それでもいつもの時間に起き上がり、いつもの様にベランダのカーテンを開けると、緑で元気に背丈を伸ばしている長ネギが目に入った。
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この長ネギは、家族が再生させようと根の上を2cm程度残して、水を張った器に残されたのだが、何故かその後は私の仕事となった。
数日間、水替え等の作業をしたのだが、それが面倒になったので土に植え替えて育てた…ではなく勝手に育った。

キャベツの芯に小さな葉だけを残し土に植えた時は、小さな葉が少し大きくなり美味しそうなった頃、何故か根っこから跡形もなく忽然と消えてなくなり、何が一晩で根っこ迄掘り出してしまうのかは不明だがその葉は、人間以外の生き物にも柔らかくて食べやすい事は理解できる。
しかし長ネギは虫も鳥も寄せ付けずスルスル伸びて今では20cm弱。

この長ねぎを植えて数日後、私が毎日味噌汁の薬味として刻んでいる長ネギの長さが根から1cm程度となった時、そのネギの身ぐるみを剥いで中心の太さ2mm程度の芽一本のみ残して植えてみた、丁度画鋲の針を上にして立てた形だ。
ダメ元と思っていたがこちらも現在スラっと10cm以上に伸びてきているが、食べ頃が何時かは現在調査中。
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因みにWebで長ネギの再生方法を調べると、根元から5cm程度残すと収穫も多いらしいが、私は長ネギの白い所が好きなのでそこをそんなに残すのはもったいなくてできない。

最近はキッチン菜園とか言って、種から育てられる観賞用にもなる本格的な野菜が多く紹介されているが、私の動機は見た目ではなくあくまでも損得感。
いつもなら捨ててしまう野菜があまり手をかけずに再生したらお得間違いなしと話題を載せ始めたのは2013年の三つ葉あたりで、その後にそれを再生野菜(リボベジ)と言う事を知った。
その三つ葉は現在ではすっかり野生化して雑草を寄せ付けずに、ベランダで着実に勢力圏を増し、線香花火のような花を先月にも咲かせた。
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植物も頑張っている、私も寝不足だなんてだらだらしないで再生野菜の様に復活せねばと、その日は伸び放題の垣根を刈り上げたが、やはり寝不足はこたえて夜は家族と食事中にあくびの連発となった。
翌日には右腕と肩の筋肉が痛くなったが、切り取った枝葉を塵取りに入れようと何度も箒で掃いたが葉が舗装路にしがみつきなかなか剥がれない。
枝から離れた葉はゴミではなく、土にかえりたかったのだろうか…
(u_u)チョット罪悪感

2020年6月22日 (月)

自粛緩和になって

私にも学生時代は有った、当たり前だが。
既にバイクの免許を取得していたのだが自分のバイクは無く、学生の分際なので買う金も無かった。
所が、既にバイクに乗っている悪友から、きわめて個性的な(エンジンスタートがとてもデリケート、もたもた走っているとすぐにかぶる)買い手のつかない中古原付バイクを小遣いの範囲で構わないので購入してもらえないかとの紹介が有ったが、父に相談すると大反対を食らってしまった。

話は変わって同じ頃だったある日、同じ悪友からスキューバダイビングの講習会に行こうと誘われた。
当時はダイビングをするにあたってのこの講習は必須ではなかったが、河でも海でも泳ぐのが大好きだった私は、エアボンベ(タンク)を背負っての海底巡りにはとても興味が有った。
ただスキューバダイビングには安全のためにペア潜水が必要と言われていて、その相手探しが億劫だったので丁度良いと誘いにのって講習を受けた。
所が最後の海での講習を終えて帰宅すると、それを聞いた悪友の父からダイビングへの猛反対に合ってしまった。

親によって反対する内容が見事に逆なのだ。
私の父のバイク反対の言い分は、とても危険な乗り物との認識で、特にその頃はカミナリ族との悪名が紙面をにぎわしていたからだ。
ただ父にはバイクに乗った経験は無かった、しかし、ダイビングには反対をしなかった。
父は子供の頃から河童で、流れの早い河で流されない為に重い石を抱いて潜り、深い川底を歩いて遊んでいたので、エアタンクを背負って潜るのだから安心と考えたようだ。

しかし悪友の父のダイビングへの反対理由は、
悪友は泳げるがその父はまったく泳げず、水深が自分の臍より深い所には絶対に行かないそうで、まして潜るなんて死にに行くようなものだ…と。
バイクは悪友の父も移動手段として使っているので、自分の子供がバイクに乗っていても日常の事だった。

そんな昔話をしたのには理由がある。
自粛緩和で徐々に皆出かけるようになると地縛霊となりつつある私の1日には静けさがもどってきたが、家族から従来の毎日の電車利用をやめて自転車を使用すると決めたと告げられた時だ。
それに反対はしなかったものの、事故への不安からそれを無条件に勧める気にはなれなかった。
自転車の粗暴運転や巻き込まれ事故が取り沙汰されている昨今、信号を守つて…急がないで…等々家族にくどくど告げているうちに、バイクに乗ろうとする私の心配をしてくれた父の事を思い出し、口をつぐんでしまった。
当時は、親は知らないから怖がったので、自分が人から意見を求められた時は、もっと客観的な理由で賛成反対をしたいものだ…
…とその時は分かったようなつもりでいたのだが立場が入れ替わると、その便利性以上に心配が先に出てしまい、少し反省をした。

所で、親に反対されたダイビングとバイクはどうしたかと言うと、悪友は素直に親の忠告に従いスキューバダイビングを諦める良い子でした。
私はと言うと、親の制止を無視してバイクを買う悪い子でした。
…と言う事は…彼にとって私の方が悪友だったことになる。

自転車利用は便利だけではなくコロナ対策も鑑みてのことだが、家族の事故への心配だけでなく、外出頻度が増してくると新型コロナの治療薬やワクチンが確保されるまで当分心配も続くだろう。
そんな訳で、最近推奨された接触確認アプリとやらをダウンロードしてみて、良ければ家族にも勧めようとしたのだがダウンロード出来なかった。

ストアの店員に確認すると私のスマホもOSも古過ぎで、アプリが対応していないとの事だった。
そのためのスマホの買い変えはもったいないし、どのみち他人と接触する事は稀だし…とそのアプリの使用は諦めたのだが、国から見捨てられた気分だ。

こうして私と世間とのかかわりは徐々に薄れていくのだが、それも人生の通り道と受け入れてしまっている。
前回のブログでコロナから奇跡をもらえたらなんて呑気な自問をしてみたが、未だに答えが見つからない。
私に必要な翼は、体にではなく心に着ける翼だったようだ。

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2020年6月15日 (月)

ウイルスと人と

今回の新型コロナウイルスではSFの世界の中でしか感じていなかったパンデミックの怖さを実感した。

そのさなかに目にしたのが、ウイルスの遺伝子が人のゲノムの中に多種存在し、そのゲノム中には哺乳類の胎盤を作る役割を果たしているウイルスゆかりの遺伝子が有るとの報道を見た。
それが本当ならウイルスと人間は、血…ではなく遺伝子を分けたものすご~く遠い親戚になるの?
…と進化の枝の元をたどれば人類皆兄弟、更にたどると人類に限らずに現存生物全部が遺伝子を分けた生物皆親戚だ。

ウイルスに限らず他にも知られた話として、生物の細胞の中に有るエネルギー源として働いているミトコンドリアも、もともとは別の生物だったと推測されている。
太古の昔、殆どの生命が酸化の海の中で絶滅したのに、このミトコンドリアを取り込むことによって我が祖先は乗り切ったようだ。

話はそれるが人類の、その大事なミトコンドリアDNAは母親からしか子孫に引き継がれない事については知られていたが、苦労をして運んで行った父親のミトコンドリアDNAは受精と同時に消化されると最近知った時に、男は生を得た瞬間から女に貢ぐようになっているようだと思った。
(´へ`)フルイ♂デゴザンス

最近は、男女の生活に違いが有ってはいけない時代になった。
人類の未来は男性でも女性でもないからだに進化するのかもしれないね。
勿論性による差別には私は絶対反対だ、ただ混沌の中を強かに生き延びて来た生物の適応の歴史を見せられると、生物としてはどのような結論を出すのだろうか。

ウイルスの話に戻すと、新型コロナウイルスに感染してしまったら、もしかすると素晴らしい奇跡の遺伝子をもらえるかもしれないと期待をすれば、少しは闘病の支えになるかもしれない。
もし一つ貰えるとしたらどんな奇跡が欲しい…
(´▽`)/ ハーイ腎臓ーッ
奇跡がもらえるにしてはスケールが小さいな。
(;一_一) ジャア…翼?
空を飛んでどうしようか。
 ( ̄◆ ̄;) …
…おっと、私の妄想癖で再び話がそれ始めて来たので元に戻す。

何を言いたかったかというと冒頭で述べた胎盤の遺伝子の例の様に、人の生体はあらゆるウイルスの完璧な排除なんて出来るはずなのに、ウイルスの遺伝子を細胞内に多く残しているとの事実からすると、感染されることを敢えて受け入れているのではないかと思えたのだ。

ウイルスにしてみれば人類の繁栄に一役買ったのだから、パンデミックなんて騒がず、その恩恵を自分たちにも少しは分けろとの主張をしたいだろう。
考えてみれば新型コロナウイルスだって、宿主の死亡は己の死亡であるので望んではいないはずだ。

著名な学者が早くからウイルスとの共存の道を探るべきと述べていたが、私にはその深い理由は分からないが、少なくとも生物としての人の体は新ウイルスから更に便利な機能を抜き取ろうと、虎視眈々と狙っているようにさえ思えた。
入って来た新ウイルスに今価値が無ければ抗体を作り死滅させるだけ、なんて策略しているようにさえ見える、其の狩りに失敗すると逆襲によりコロナにやられてしまうのを覚悟の上で。

とりあえずは何とかディスタンスや手洗いにマスク、三密回避等で感染から逃れるものの、新型コロナウイルスの実力が見え始めたこれからは、緩やかに集団免疫獲得に舵を切るほうが人類の子孫のためには良いのかもしれないとの思いが頭をかすめた。

エッ?私自身はウイルス感染を今は恐れていないのかって?
まあそのー…パタパタ…"▽(;^_^A
以前のブログ「命の危険を感じたA型インフルエンザ」でこりごりですので

…奇跡の獲得は子孫を残せる方に譲ります…

 

2020年6月 8日 (月)

迷ってばかり

先日TVを観ていたら私が外出時に使用している不織布マスクの素材はプラスチック製だと述べていた。
あらためてマスクパッケージの素材欄を見ると…どうもそうらしい。
そうらしいと言うのは、プラスチックとの表示は無くカタカナ表記の樹脂製を連想する素材名が並んでいたからだ。
それでは今まで素材を何だと思っていたのかと聞かれたら…何も考えていなかった…が正直な回答で、それでも頭の隅では、紙や絹などの生物由来の物でないことは分かっていた。

最近はスーパー等での買い物にはエコバックを持って行くようにしており、少しはプラごみ減らしに協力していたつもりだったのに、使い捨てを推奨されているマスクがプラと明確に指摘されると意表を突かれた気分だった。

それにしても、スーパーで頂くポリ袋も我が家では立派に働いているのにプラ汚染の象徴の様に言われ、同じように働いてはいるものの最後には捨てられるマスクを今まで悪く言われないのは何故だろう…マスクはポリ袋に入れて外に出ないようにしっかり結んで捨ててなんてポリ袋も活躍しているのに…なんかポリ袋が可哀そう。

最近はアパレル会社が、繰り返し使える上にファッション性等をセールスポイントとしてマスクの製造を始めたがそれが定着したら、アベノマスクと揶揄されることが多い昔からのガーゼ布製マスクが、コロナ防衛に使う織布マスク流行の走りだったことになる。

かつてガーゼ布マスクを風邪対策のシンボルとしてきた私にも、アベノマスクとの名称を初めて目にした当初は、タイムリーな表現として笑えたが、その揶揄を強調するかのように散見されたガーゼ布のマスクその物に対する批判めいた発言には抵抗が有った。

ガーゼは綿だが、最近流行の布マスクの原材料はいろいろでデザインも質も変わってきている。
何れにしろ、もったいない世代の私にとっては、洗剤で洗濯すれば何度も使用できるマスクの復活は私も賛成だ。
使い捨てマスクと繰り返し使用するマスク、どちらを使用するにしろ一長一短なので上手に使い分けする方法は自分で工夫するしかないだろう。

今回の新型コロナでは、お馴染みのうがいも効果が無いとの風潮に一時なった。
これには疑問を感じたのでコロナが落ち着いてきた先日にその効能を調べてみた。
すると、うがいが新型コロナウイルスに対して防御効果が無い、ではなく効果有無の客観的に確認した実績が現在のところは無い、との表現が正しかったようで、効かないとの論拠は、コロナが粘膜に付いてから細胞に侵入するまでに20分程度との観察結果からすると、家に戻ってからうがいしても手遅れではとの推論に基づいてのようだ。

ただ、うがい(15秒間二回をワンセットとして、一日三セット)は、感染力の強くないウイルスや細菌に対しては、清水又は緑茶でのうがいでかなり防御効果があるとの実験結果が公開されている。
それならば、新型コロナと同時に普通の風邪もひかないためには、うがいをしていた方が良いだろう。

因みにうがい薬と言われている物でのうがいは、していない場合と比較しても風邪への罹患率に差が無いとの資料も提示されていた。
専門家でもない私にはその根拠を正しく語れないが、うがい薬は風邪をひいた時につかう薬のようだった。

新型コロナ関連での新説が次々と出て来てニュースから目を奪われる毎日だ。
それでもガーゼマスクやうがいの様に、新コロナに関しての効能の有無を調べれば、冷静な評価はしっかり載っている。
それなのに評価が時勢により振れて見えるのは、多分自分自身の心が揺れ動いているからなのだろう。
枯れ尾花を幽霊に見間違えないように心掛けなければ…

幽霊ではないですよ
N
毎年咲く線香花火のような三つ葉の花
ルーペで拡大してみても
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この程度。

 

2020年6月 1日 (月)

緊急事態宣言が終了して

宣言の前もその最中も、私の生活に関して言えば大きな違いは無かったので、終了後も特に変わりはないだろう。
緊急事態宣言中は家族が家にいても自室で皆オンライン何とやらをやっているので、顔を合わせる機会はそれほど増えなかった。
それでも、家族と同じ屋根の下に一日いたので多少賑やかで、夕食後のゲームを家族全員でワイワイとスマホの力を借りて過ごした夜は増えた。

そもそも私の巣ごもりは自分の都合でひと昔前からしているので変わらなくても当たり前だが、私が巣ごもりになった最大の理由は、家の外に私の食べ物が無いからだ。
勿論全くないわけではないが、バランス良い成分内容で一日に三回の外食は難しい。
とは言え、食事をまたぐ外出が出来なくても最低限の居食住が出来ているのだから、愚痴を言ったら動物園のサルにしかられる。

ただ、今回の宣言下の生活で皆毎日三食を食べるのを目の当たりにすると、人は食べるために何と多くの時間をかけているのだろうとあらためて実感をした。
食事をする時間だけでも私が費やす時間は、朝と昼は各20分、夜が1時間、ざっくり言うと一日に2時間弱だが、勿論料理を食べるには、作る時間や後片付け時間も必要だ。

そこで出番が多くなったのは、私を含めて複数名がいる二階のキッチンだ。
もともとは私が朝食料理にのみ使う古いキッチンだったが、宣言下で常時家にいる皆にも使われるようになった。
所が、以前よりキッチンの後片付けや清掃は、私しか使っていなかったころから私の仕事だったので、皆に使われるようになっても私の仕事のままだ。

それはこの折りで仕方がないのだが困ったのは、このキッチンでの炒め物や揚げ物の頻度が増し、その度にガステーブルにべっとりと油が残るようになったのだ。
そのガステーブルはゴトク周りが錆だらけなので、その清掃に時間をかけてもスッキリ綺麗になるのは錆びていない一部だけだ。
このガステーブルは、私が自炊を始めた頃に我が家に有ったひどく古いガステーブルを見かねた親せきから頂いた中古のガステーブルだ。
更にそれから現在まで20年余り経過している代物なので錆も仕方がない。

面倒なので油清掃がついついおざなりになり始めた先日、恐れていたゴキブリをキッチンで発見した衝撃で、ガステーブルの買い替えを決心した。
最近のガステーブルはどんなものかとネットを見たら、たかがガステーブルされど何とやら、でその違いがよく分からない。
仕方がないので、現在の物と同じメーカで現在のものとよく似ている形の物を探すと価格は、二万円未満から五万円前後までとあったが、違いが分からない上に自粛が終わればまた私が一人で使うので高価なガステーブルではなく、選ぶテーブルは当然廉価な二万円未満の品とした。

ここまでは順調だったが、最終的に型式を決めようとすると大変だったのが、果たして我が家のキッチンでそのガステーブルが使えるのか、使えるとしても私の手でそのガステーブルを設置できるのかの詳細がネット販売のページだけでは分からず、結局メーカのホームページから新旧の取扱説明書をダウンロードして比較したりしたので、かなり根気が必要だった。

二週間ほど悩んだ後にやっと発注し、当初の宅配予定日より一週間も早く届いたので大慌てでガステーブル置き場の油汚れを必死に拭きとり、新ガステーブルを台に乗せようと持ち上げたらその軽さに驚いた。
取り外した時の旧のガステーブルはずっしりと重く、鉄でできているテーブルの実感があったが、20年以上も使える商品とはこんなにがっしりしているのだとつくづく思った。

新ガステーブルは重さだけではなく初めて点火した時はその操作があまりにも軽くて驚いた。
その上に賢い、ご飯を炊くときに火加減に違いが出るだろうと横で作業をしながら炊き上がりを待っていると、いつもより30秒ほど早く釜から、炊けたの合図としているご飯の下が焦げるチリチリ音が聞こえ始めたので火を消そうとしたらピッと音がして勝手にとろ火になった。

恐るべし、この安価なテーブルでこの技あり…なんて感じるのは昔の人間だからだろう。
勿論電気釜は我が家にもあるがそれは家族用で、私が焚くご飯は家族のお米とは違う超高級品?の低蛋白米だから家族用とは別に焚く必要があり、その私だけのために電気釜を買うのはもったいない…薪とは言わないがガス七輪を使い、始めチョロチョロ中パッバで育った世代としては。

ガステーブルの色合いは選べなかったがゴトクの乗る台は肌色に近い淡いピンクで私のキッチンには不似合い、それでも今では常識の拭きやすい凹凸の少ない構造なので、せっせと油の掃除をするようになった。

静かになったキッチンで真新しいガステーブルを見ると、遠い新婚時代を思い出すなー

庭の日陰にひっそりと咲いていた常磐露草
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2020年5月25日 (月)

オンライン飲み会挽歌…その後

前々回のブログでの「オンライン飲み会」に使ってみようとしたPCのアプリケーションソフトはOSのおまけについて来たソフトと述べた。
それを苦労して立ち上げたものの、家族のPCにはマイクもカメラもなかったので文字でのチャットテストしかできなかった。

所が一人の家族からオンライン通話をPCでやりたいのでマイクを買ってほしいと言われたのを渡りに船と、4000円でおつりがくるマイク付きPCカメラを発注した。
しかしこんなご時世、オンライン何とやらの需要が世間で突然に増えたためか、到着までに長い日数がかかってしまい、それがやっと届いた頃には、オンライン飲み会をしたい悪友たちが全滅となっていた。

今更ソフトを試しても使い道はないのだが、いざリアルタイムで家族の動画と音声が私のPCに届くと、努力が報われた気分がしてチョット鼻高気分となった、私だってやれば出来る…事もある…と。
ただその家族は私の隣に居り、顔を合わせて会話できるのが少し興ざめだったが。

家族は以前よりオンライン何とやらをスマホやタブレットでA社のZシステムを利用していたが、本格的に多人数が集ってリアルタイムな画像と音声以外にもデータの共有をする等の複雑なシステムには力不足のようで、発信元から家族にPCでの参加に切り替えてほしいと要求がありタイミングよく購入したマイク付きカメラが活用されることとなった。

因みにそのマイク付きカメラでオンライン何とやらを始めた家族に、それに使えるソフトについて聞くと色々あった。
私が今回オンライン飲み会に使おうとしたのはM社のSシステムだが、家族から教えられたソフトはA社のZ以外にも、M社のT、G社のMが有った。

家族が発信元から依頼されて、タブレットで使用していたA社のZシステムをPCに替えても不具合が出たために、さらにG社のMをインストールするように依頼があり、そのセットアップを観ていたらあっけないほど簡単に完了をしていた、さすが現役人。

探してみるとアプリは他にも多数ありそれらの機能の違いを判断するのは私には難しく、何とか理解できるのは無料か否か程度だがそれもある機能を追加したり、お試し期限が過ぎたりすると有料になるので人に紹介出来る自信はない。

私が今回オンライン飲み会に興味を示したのは勿論「飲み会」が付いたからだと以前述べたが、テレワークシステムなどオンラインでの集合は一時的なものではなく、今後は私達の身近なワークスタイルの一つとなるだろうとも想像したからだ。
テレワークシステムのメリットをいろいろ聞くが、感染症に限って言えば人間に接触しないで済むテレワークはかなり有効だろう
コロナに限らず、人にうつる感染症に関して一番危険な生物はこうもりなどの野生動物ではなく、人への感染菌を色々持つ可能性が高いのは人間その物だからだ。

以前のブログ「新型肺炎対策」で述べた通り、昔々に医師も看護師も宇宙服のようなものをまとい、隔離されている私の個室に入って来た時の驚きを今でも鮮明に覚えており、その時の私はまさにばい菌その物になった気分だった。
今のコロナウイルスに対抗できる薬が出来てもコロナウイルスの変異は絶え間なく続くので、今後もウイルスからの脅威は収まらないだろう。
そんな未来に「昔は家族以外の人とも直接触れ合っていたんだって、すごい不潔ー」みたいなオンライン会話が飛び交う時代が来る気がするのは私だけ?

2020年5月18日 (月)

ステイホーム雑感

ステイホームとやらの言葉が紙面に多く登場した昨今、それを謳歌していた人たちがいたかもしれないが、記事はご苦労されている事への内容が多い。
例えば、会社に行かずに家で在宅ワークを開始した方の悩みが、体重の増加だと訴えておられ、原因は運動不足でスマホアプリでの1日間の歩数は約120歩だと嘆いていた。

コロナ騒ぎのずーっと前から家に巣ごもりの(と言うより地縛霊になりつつある)私が、最近まで使用していた万歩計では1日500歩前後だった。
その万歩計は電池の消耗が早かったので、スマホアプリの歩数計に替えたら設定の違いからか、スマホの歩数計では1日1000歩前後となったが、どちらにしても私の歩数は少ないのではと自分なりに危惧をしている…が対策は出来ていない…してもすぐに飽きる。

アプリにより歩数差が大きいので、嘆いていた方と私を単純に比較はできないが、普通に動ける人が120歩で過ごさなければならないのは確かに不安だろう。
ただ、1日間の行動が120歩で済ませられるのは、作業現場で無駄な動作をなくす観点からするととても合理的で、私の場合は1日間のトイレとの往復だけでその歩数だろう。

他にもステイホームによるストレスは色々あるが、普段外に行っていた人のストレスは勿論、そんな彼らと一日中一緒に過ごすこととなった、家での生活が主だった人…例えば専業主フ(夫、又は、婦)にもストレスがたまるだろう。
家に居るのが日常の私はそれをストレスと感じていないとは思うが、その私に付き合う私の家族にはきっとストレスを与えているのだろう。

ステイホーム事態により、運動不足解消の為のノウハウやグッズが多数紹介される中で目についたのが座椅子時の足の筋トレ方法だ。
それは私の貧乏ゆすりとそっくりだったので笑えたが、そんなに良い事がある足のゆすり癖に貧乏とつけた人も知ったら苦笑いだろう。

そんな巣ごもりの先月に右の肋骨を傷めた。
原因は、ひじ掛けの有る椅子に座り右側に落ちた物を拾おうとして、右肋骨をひじ掛けで圧迫したからだ。
ただ、これはよくやることなので不注意と反省したのだがその痛みがやっと治まる頃に、左腕に力を入れると左の胸に痛みを感じた。
当初は筋肉痛だろうと思ったが様子が違うので、恐る恐る肋骨のあちらこちらを押してみると、鎖骨下あたりに強い痛みが出て、間違いなく肋骨が傷んでいる。

何時傷めたのかと記憶を遡ると痛いと感じた最古の情景はシャワーを浴びている私の姿で、シャワーを浴びながら背中に手を回し、肩甲骨の下あたりを手で洗おうと必死に胸を開き、手を強くひねった時にズッキーンと胸に鋭い痛みが走った。

それ以前に傷めていたのかもしれないが、もしその程度の動作で肋骨を傷めるのなら、私が肋骨の上から心臓のマッサージをされたら肋骨は多分粉々で、意識が戻ったら地獄の痛みだろう、かと言って死んでしまったならばこんな私、行く先も地獄だろう。
行(逝)くも地獄、戻るも地獄…か…やはり骨は丈夫にしておいた方が無難のようだ。

骨に限らず、運動不足 → 筋力や認知機能低下 → 意欲の低下 → 低栄養 → もっと運動不足、の悪循環を招くそうなので、何とかしなくてはと思っているのだが運動不足解消のためのやり慣れていない動作や運動は飽きっぽい私には続かない。

新型コロナウイルスの脅威がまだまだ続く中、外出自粛の要請が徐々に解除されるようになったそんな折、コロナ本家の太陽による熱中症でも死者が出始めた。
近年は熱中症で毎年1000人前後の方が亡くなられていて、現在までの新型コロナウイルスによる死亡者数よりも多い。

これからの季節、新型コロナウイルスは太陽光に弱いとは聞いているが、高齢者も高温化での直射日光は危険なので、外出の厳しさは相変わらず続く。
困ったね…私が続けられる対策としてはせいぜい貧乏ゆすりを、金が掛かるわけでもないし、続けるとするか。

ベランダに洗濯物を干すと檜扇水仙の根元のこぼれ日に咲く紫の小さな花。
ムラサキカタバミ(紫片喰)
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日本古来より生息していたカタバミではなく江戸時代末期に帰化し、その可憐な容姿に似合わず要注意外来生物に指定されているそうだ。
それはともかく、骨を丈夫にするためには短時間の日光浴でも有効との事なので、スマホを出して写真を何枚か撮りながら少しの間ベランダで過ごした。

2020年5月11日 (月)

オンライン飲み会挽歌

こんなご時世なのでニュースの中にオンライン飲み会とやらが多く登場するようになり、自分もやってみたくなった。
理由は、先日の「初めての電話診療」での経験もあり、オンラインをベースとする近未来の世界を感じたからだ、と恰好をつけたい所だが、この歳でもまだミーハー(死語?)が残っていたのか…いやいや「オンライン」に「飲み会」がついたからだろう。

大分以前から私は普通の飲み会にあまり参加をしていないが、それは成分摂取に制限が有り外食が難しいからだ。
それが、安心して食べられ家庭料理をつまみ、離れた知人達の顔を見ながら会話して飲み会をするのも一興かと思った。

早速パソコンOS付属の、オンライン飲み会に使えそうなソフトのセットアップをしてみた。
頼りはWebでの説明サイトで、苦労はしたが何とかセットアップを済ませ、ヨシこれで出来る…アレッ???…ハタと気が付いた。
そう、1人だけ準備できてもオンライン飲み会はできない。

そこで多趣味のTさんに声をかけてみると、最近やっとガラ携から変えたスマホにすら悪戦苦闘をしているので、やってはみるけれど期待しないでと言われてしまった。

それではと長くご無沙汰をしている、以前から最もメカに強かったGさんに電話したが、PCウイルス等が怖いので、難しい事は多分無理…やってみるけれど、とのご意見。

こりゃあダメそうとは感じたがそれでも一抹の期待をして一週間待ったが二人からは「なしのつぶて」だった。

こうなれば意地だと、ブログを小まめに更新していてPCに強そうなSさんにお誘いのメールを送った。
しかし、几帳面なSさんにしては珍しく数日たっても返信が来ないので電話をしてメールの確認を催促したのだがSさんは来ていないと断言。
そんな訳ないと送った時の件名を伝えてもう一度確認をしてもらったら、ゴミ箱の中に有ったとの回答だ。

なんでゴミ箱だ~と抗議をすると件名が怪しかったからだとの反論がきた。
そんな事はないと件名を改めて見直すと「ご機嫌伺い」…うっ…確かに怪しいか…私にくる怪しいメールもほとんどがその類なのだ…「会いたい」…とか…「今日は時間有る?」…とか。

それでも無事に要件は伝わり、安堵をしてその電話でSさんにはモッタイナイ優れものの美人奥さんとしばし「Sのブログに写っている家庭料理皆おいしそうだね」等々四方山話して電話を切った。

そして翌日は返信も連絡も来なかったものの、きっと設定で頑張っていると期待をして過ごした。
更に翌日、来ました返信が…流石律義な方だ…で内容は「私のPCにカメラは無い」。
なんでー、一眼のカメラやレンズは沢山持っているのに、と嘆いたもののこの一言でオンライン飲み会は幻となって消えた。
他にも当てがないわけではないが、少人数だったらスマホアプリで済む事なので…

今回当てにした悪友達は仕事に家庭に遊びに、その先頭を走って来た者達…でもみな私と略同じ歳ごろなのだ。
しっかたないか~。
私の心の中には…
♪いまじゃ~ お家で~ おんぼろぼろろ~♪ カーッ(ヴィブラスラップ?の音)
と、むかし聞いた××××挽歌のメロディーが流れた…歌詞を少し変えているけれど。

その晩は、消されてしまった幻への恨み辛みをどのようにブログに記載しようかとの企みを肴にいつもの一人酒をチビチビ飲んだ。

晩酌が終わる頃には恨み節の骨子が略出来上がり、腹鼓を打ちながら布団に入って眠りに着こうとした時にフト引っかかった、最近のネットワークは私達の世代にはもう付いていけない世界なのかな…と。
でも、
d(―"―)有能ナカレラガ時代ニオクレルハズガナイ
( ̄◆ ̄;)モシカシテ…
б( ̄へ ̄)私ヲ嫌イナノダ
( ´▽`人) オーッ
( ^ω^ )ソレナラワカル
…と納得して眠りについた。
それにしても悪友達を一つの画面に押し込めてのワイワイ飲み会、やってみたかったなー。
\(―。― )Zzzz…カンパーイ…ムニャムニャ 

所で前回紹介したヤエムグラが見事に実をつけました。
Photo_20200511162701
1mm程度、なりは小さくても偉いねー
さてそろそろ抜き取りましょうか。

2020年5月 4日 (月)

初めての電話診療

五月に定期健診の予約をしていたので、どんな具合か病院のホームページを閲覧すると「お知らせ」との項目が有った。
開いてみると電話診療開始の案内だったのでそこに記載してあった、午前の受付時間に電話をしてみた。
混雑により、つながらない、やっとオペレータと会話できても忙しさが故の事務的なやり取り、と思いきやあっさりとつながり、オペレータの口調はとても穏やかで丁寧に説明をしてくれた。
その説明では、予約手続き、支払い、処方箋、薬の受け取り等がお手軽なので、どんなものかとの興味がわき、又、試すならこの時期でしょうと思い早速電話診療の予約をした。

私からは電話診療の日を指定ができず、医師の都合の良い日に医師から電話が来るとの事なので、この先2週間の私の都合が良い時間帯を指定して電話を切った。
…が、なんと予約したその日の午後に医師から電話が来たので大慌て。

その電話で体調に変わりはないと医師に告げると、今まで長い間の検査結果が横ばいなので今回は検査できないが心配不要と告げられ、次の予約をして電話診療があっという間に終わった上に、コロナ騒ぎなので通院の間隔をあけるために処方される薬の日数も通常より長くしてもらえた。

いつもは忙しい医師の都合を鑑みずに、いろいろ報告や質問をするのだが、今回は質問等の準備をしていなかった事も有り、訊ねたのは一つだけだった。
それは私の食事を作っている家族から、
「コロナ感染で大事に至らない為には栄養を十分に摂る必要があると見聞きしているのに、本当に(私の摂取)蛋白量が、30g/日、で良いのか、絶対に聞いてほしい」と言われていたからだ。

私の年齢での一般的必要蛋白摂取量を調べると諸説あったが、最低50g/日、推奨は60g/日あたりのようだ。
慢性腎不全での私の蛋白制限量30g/日は、一般では小学生に入る前の年齢の量なので、本当にそれで良いのか家族が心配するのは当然だろう。

その心配に対する医師の答えは、
「ウイルスなどの異物と戦う白血球の活動を活発にする為に必要なのは糖分なので、体重が減らないように必要カロリーを確実に摂取してください。
栄養に関しては過去の(私の)血液像の推移から見ると、蛋白は30g/日で十分足りています」
だった。

私はかなり几帳面に蛋白量の計算(正確か否かは別)をして摂取している。
それでも医師の「今までの検査結果から蛋白は十分足りています」との見解から推測すると、カロリーが十分足りていれば、蛋白はカロリー消費に使われず、無駄なく体づくりにまわされているようだ。

私のホームページで、慢性腎不全により蛋白摂取量の制限をする場合、カロリー不足での蛋白制限は逆効果と述べているが、カロリー不足は感染症を抑え込白血球の力も弱めることにもつながっていたようで、不慣れな食事療法を始めた頃は季節に関係なく度々風邪をひいていたと記憶している。

従来は定期健診をする病院正面の薬局から購入するのだが、電話診療の翌日には処方箋が届いたので、今回は近所の薬局にその処方箋をファックスした。
因みに病院からの処方箋郵送料金(多分520円)は私の負担だが、自分が病院に往復する場合と比較しての損得はどちらとも言えない額だ。

その薬局では一部の薬が取り寄せとなったが2日後に準備出来たと連絡をもらい、おつりが無いように薬代を用意して取りにその薬局に行くと、入り口は明け放されていて中の客は一人だけだった。
受付窓口は全て透明シートに囲まれていたが、受付の女性はわざわざそこから出て来て処方箋の原本等を受け取ってくれて、私のつまらない冗談にも楽しそうに声を出して笑ってくれたが、その是非については分からないが、明るい気分にはなった。
診察から薬の受け取りまでいつもなら半日を費やすのに、今回使った時間はせいぜい40分、こんなに楽チンな診察は初めてだ。

新型コロナで耳にする重篤患者の肺炎は、発症すると肺からの酸素を供給しにくくなり、放置すると死に至るのだが、症状が軽いうちでも血中の酸素濃度や酸素飽和度の測定をすると、肺炎の重篤度がわかるらしい。
私も「死ぬかと思ったインフルエンザ」の時に濃度測定器具に指を挟み測定されたが、webを見るとその測定機に似た家庭向け簡易器具が数千円で市販されており、血圧や心拍数や意識レベルも測定してくれるようだ。
わざわざ病院に行かなくても検診ができる時代は遠くないと予感できる電話診療だった。

花を愛でる散歩もままならない最近、ベランダに出て深呼吸をすると手入れがされていない足元の鉢に、(私の知識レベルでは)雑草にとても小さな花が咲いているのを見つけたので写真に収めた。
Photo_20200504102501
この写真は例によってスマホレンズに虫眼鏡を押し付けて撮ったもので、花の直径は1.5ミリ程度だ。
webで画像検索をすると「ヤエムグラ(八重葎)」と言う名の植物に、花や葉も形がそっくりだった。
咲き終わると実をつけるようで、小さくても花は花だと感心をした。

2020年4月27日 (月)

家族が発熱


先々週末、昼まで皆と歓談をして元気に過ごしていた家族の一人(A)が、夕食時に体がだるいと訴えたので熱を計ると37.5℃だったので一家に緊張が走った。
ただ、Aは緊急事態宣言が出る前から外出を極力控えており、又、症状に咳や鼻の不調も無く、食欲も有るので新型コロナウイルスの感染(長いのでコロナ)ではないとは思うものの、とりあえずたらふく食べさせて自室で早めに寝かせた。

翌朝にスマホで確認すると、Aの熱は37℃(Aの平熱の上限)で元気、更に昼頃には36.5℃になったとの連絡が来てとりあえずは安心したが、症状が軽微な場合があるとも聞いているので、その日は濃厚接触(1m以内15分以上ノーマスク)をしないようにした。
とは言えコロナに感染する可能性が有るのは発症2日前からなので、発熱以降に感染回避しても今更手遅れの感からなのか、家族全員なんとなくおざなりだった。

結局発熱日翌朝以降から現在に至るまで家族全員元気なのでコロナでは無かったようだが、まだまだ神経質な日が続きそうだ。

所で、家族の一人に熱が出たと聞いた当日は家族全員の心配をしたのは当然だが、同時に急いで辞世の句や終活をしなければとも思った。
同居家族のだれがコロナになっても、持病持ち高齢者の私への感染は不可避だろう。
私の場合、年初めにブログに記載した普通のインフレエンザでさえ「命の危険を感じたA型インフルエンザ」の事態になったので、特効薬が見つかっていないコロナでは感染の場合は覚悟が必要だろう。

それでも喉元過ぎればなんとやら…辞世の句はまだできていません…そうだ!これでどうだ…
_Φ=^ ̄o ̄^= 新コロナ かかってしまえば コロリかな
      a( ̄Д ̄ ) 季語も才能もないね
 =^ ´0`^= 才能が無いのは認める
 =^ 一 o一^= でも新コロナって季語にならないの?
      d( ̄o ̄ ) 新コロナは四季に関係ないようだからね。

コロナ克服は年単位の期間が必要のようなので当分辛抱が必要のようだ。

2020年4月20日 (月)

自動車運転免許証の更新をしてきた

緊急事態宣言が出る前だが、東京がかなり深刻な状態になり始めたころ、免許更新センターに電話して「お変わりありませんか?」と聞くと「別に―」との回答が返って来た。
前回の免許更新ではひどく狭い部屋での講習だったとの記憶が有るので気は重かったが、更新するなら早い方が良いと判断をした。

更新センターまでの距離は徒歩で1時間程度なので迷ったが、ゲリラ的に襲ってくる膝の激痛を考慮すると往復2時間の徒歩には自信が無く自転車にまたがった。
しかしこれがとんだ誤算、行く道半ばで自転車タイヤの空気が完全に抜けてしまい、そこからは自転車を押しながらの徒歩で更新センターに向かった。

やっと更新センターにたどり着き「自転車屋さんが近所に有りませんか?」と尋ねると「最寄りの警察で聞いてください」との返事だった。
更新の手続きは待つこともなく手数料を支払うと、検査の待ち人は二名ほどしかおらず流れ作業で書類審査、目の検査、写真撮影と順調に終わり、やれやれこれから講習だ…と思いきや、私の講習は無いので写真を撮った場所近くの椅子で待っているようにとの指示が聞こえた。
エッ?と耳を疑い再確認するとやはり講習は有りませんとの有難い返事で、ドアが開放されている講習室をチラ見した時に、こんなに密集な講習は嫌だなと感じていただけにラッキー。

まっ、私は優良運転手だから講習が無いのは当然…と言えれば鼻高だが、最近のブログ「通院後の発熱は無かったが」で述べた高齢者講習を教習所で受けていたからのようだ。
因みに講習を受けたその教習所は緊急事態宣言後に臨時休業をしてしまったし、最近の新聞には運転免許更新手続きは警察署を含め中止と記載されていた。
私の受講や更新は結果的に滑り込みセーフだったけれど、間に合ったこと自体が私の運命にとってセーフだったのかアウトだったのか…は神のみぞ知ることだが。

写真を撮られて待つこと10分程度で新しい免許証を受けとり、まじまじ写真の具合をみると今回は指名手配風でなく善人風に写っていた。
*あくまでも個人的感想です
(;^_^A
これは撮影時にほんの少し隠し笑顔にしたのと、証明写真係の方がわざわざこちらに来て衣服の乱れを整えてくれた事(こんな親切初めての経験)によるものだろう。

講習待ちの方々を横目にさっさと帰宅の途に…コーラを買ったり飴を買ったりしながら一時間以上自転車を引きずりトボトボと歩いて…
それにしても、通り道に自転車屋さんてこんなに無かったのだっけ?
帰宅してよく考えてみると最初から歩いて行けば、膝が痛くなったら公共交通が使えたのにとつくづく反省をした。

今回、運転免許証については、返上について少し迷ったものの更新をした。
多分現在の車を買った時に、それ以前の車よりぐんと安価な車にして、自動ブレーキ等の安全アシストシステムを装備した安心感が、更新決意の後押しとなったのだろう。
次の更新時に、完全自動運転車になっていれば免許証を返せるのだけれど…待てよ?なっていても車を買うお金が無いか…

植木鉢に勝手に棲みついた植物
Photo_20200420112301
webで調べると、ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)で、見た目のひょろひょろと頼りなげな容姿と異なり生命力はかなり強いらしい。
花の名を探すと何故か花言葉も添えられていて、平静、慰め、癒し、誘惑、別れの悲しみ…等々いくつか有った。

d ( ̄0 ̄) どれもふさわしい花言葉だけど、やはり「誘惑」が一番ピッタリだな~
=^ 一_一^= ニャンで?
a( ̄▽ ̄) ハナ(花)からハ(葉)までが離れている…
=^一_一^ だから?
δ(; ̄T ̄;A つっ、つまりー…花は…鼻で~、葉は…歯で~
=^×_×^= ハイハイ鼻の下ね
m(_ _)mオアトガヨロシイヨウデ
テケテンテンテンε=ε=(((へ^д^)▽"パタパタ

 

2020年4月13日 (月)

多機能リモコン

寝るためだった私の部屋を、それまでは手間もお金もかけずに使える範囲で良いとして隅においていたTVやオーディオ機器を、過ごすための部屋っぽくするために部屋の正面に置いてみた。

それまで正面に鎮座していた寝具を部屋の隅に移動すると、寝具は三方の白い壁と、残り一方が木の家具に密着してかこまれていて天井も壁と同じ白。
箱の中のような寝具にごろりと寝てみて思ったのは「これで私の周りが花で埋もれたら…まるで…」
( ̄◆ ̄;)…

…それはそれとして囲むことにより寝具が目につきにくくなり、部屋が居間っぽくなったのだが正面に来たTVは、以前より音がジージーと割れて聞きづらくなってきていたので、パソコンのおまけについて来たショボいスピーカーにTV音源をつないでいたのだが、正面に据えると何となくみすぼらしい。

ならば、そのショボいスピーカーはやめて、折角TVとオーディオ用のスピーカーが並んだのだから、それを利用した方が見栄えは良い。
とは言えオーディオ用スピーカーから音を出すためにはアンプを通さなければならない。
しかしそのアンプ用のリモコンは大分以前壊れているので、音源の切り替えや音量調整等をする場合にいちいち私の指定席から離れアンプのそばに行かなければならないのは、チョット不便だ…という事でここから本題のリモコンの話。

アンプ純正のリモコンはこれも遥か昔に製造中止なので、その代わりになるリモコンをWEBで探すと、同じ悩みの方がリモコンの代品を紹介しており、機能を全て補完は出来ないが、ボリューム調整を含めて主だった操作は出来たと述べていた。

早速ネット販売でリモコンを買って手にしてみるとなんとそれは多機能リモコンで、価格の割にはかなり高機能…と言うと格好が良いが裏を返せば、設定も操作も複雑で取説の厚さもそれなり…ボタンを押せば動くと思っていた私は思わずフリーズで、その日は目次を見ただけでギブアップをしてしまった。

翌日に意を決して取説を必死に読むと、その多機能リモコンがコントロールする機器(TV、録画機器、アンプ、CD等々)選択ボタンに、いちいちコントロールしたい機器の設定をしなければならないと…何となく…分かった。

それぞれの機器のリモコンがある場合はそのリモコンと多機能リモコンとをお見合いさせれば直ぐに設定されるのだが、その機器のリモコンが無い場合の設定には操作したい機器のリモコンメーカー番号を入力する必要があった。
その為に多機能リモコンの取説には「メーカー番号一覧表」が付属していたがA3一枚にびっちりと、機器別、メーカー別に対応する番号が書かれてはいたのだが、同一メーカーの同一機器も更に幾つかの番号があり、どの番号が私のアンプのリモコンに相当するのか分からない。

仕方なく、この多機能リモコンを紹介してくれたWEBを再確認するとしっかり番号が書いてあり、多機能リモコンへの設定操作には苦労をしたものの何とか完了出来た。
椅子に「あー疲れた」とふんぞり返り、多機能リモコン片手にオーディオから流れる雑音のないTVの音を聞いてみると、苦労したからだろうが素晴らしく良い音に聞こえた。

椅子に休みながらふと目をベランダに向けると数日前にはうつむき加減で、毎年写真を正面から撮るのに苦労するオダマキの花
A

が、いつの間にか自信あふれた顔で正面を向いていた。
B  
新コロナの重い雰囲気に負けずに、上を向いて行こう…と言う事か…

翌日目を覚ますとそのオダマキの葉も私に写真を撮れと、雨のしずくを葉の上に乗せてポーズをとっていたのでご期待に添いパチリ。
Photo_20200413152101

それにしても模様替え後はよく眠れて夜間トイレの回数が減った。
そんな季節になったのか、それとも寝ている所が棺…?
┐(゚∀゚)┌まあいいか…

 

2020年4月 6日 (月)

カリウム不足を補えば私の不整脈は治まるのか

話は少し(かなり?)それるが、2018年4月のブログ「巣立ちの季節」に、久しぶりに個室で寝起きするようになったと記載した。
そのブログでは子供達と寝室が別になり寂しくなったものの、久しぶりの私専用の個室に男心がうずいたと述べたが、部屋の雰囲気には興味がないので、パソコンやテレビ等の使い勝手さえ不便が無ければ他は一切無頓着で良い…はずだったのが最近、それまでは私用特別食を一人個室で食べていたのだが、幾つかの理由で一人の子供が時々私の部屋で一緒に食事をするようになった。

その度にその子の食事の為の椅子やテーブルスペースを準備するのが煩わしいので、つねに用意しておくようにしたのだが、すると何故か私の部屋での子供全員との食事の頻度も多くなった。
仕方なくそのスペースをより広く確保したら、頻度はまれであるもののなんと訪問者も私の部屋に来るようになった。

なにせ私の部屋には入り口のアコーデオン扉を開けると、目の前に私の年齢と寝相を感じさせる寝具一式がドーンと陣取っているので、入ってくる客はそれを最初に目にする…寝室なので当然だが。
入ってくるのが家族だけなら私の部屋のテーブル周りだけを整頓しておけば、他は廃墟であっても気にしないが、たまにとは言え客が来るとなると…ネ

見栄はとっくに捨てているもののこの風景ではちょっと気が引けるので、コーナーに置かれていた昔は先進的デザインで今は時代遅れな重たい黒色をベースとした家具と、今まで正面に有ったベッドとを入れ替えた。

正面に据えられた家具を見ると、部屋は寝室からナントなく居間の雰囲気になったが、家具の上に乗せられている音響機器が雑然としているのが気になった。
よって、機器の中にいつしか修理するかもしれないと未練たらしく置いてあった物をどけると、少しはすっきりしたのだが、そうなると更に気になったのが音響機器に積もったほこりだった。
ここまでしたのだからとほこりを掃除機に吸い込ませると音響機器は輝きを増してきて家具の雰囲気も変わったのだが、そうなると更に欲が…と次々とやることが増えてしまったので話は省略する。

話はここから本題の不整脈。
入れ替えには家族の中の一番の力持ちに応援をしてもらったが、移動をほぼ終えてから遅い昼食をとり、いつもの通りに昼寝しようと横にはなったものの心臓がドキドキして眠ることはできなかった。
幸い当日は細動や頻脈は出なかったものの翌日から物を握ると腕が痛い、寝ていても腰が痛い、しゃがもうとすると太ももが痛い…等々痛い痛いとともに期外収縮が頻発し始めた。
疲労が残る数日間は不整脈もしょうがないと思っていたが、そろそろ疲労感が無くなり始めた頃、夕食前の入浴中から期外収縮が始まり部屋に戻り椅子でくつろいでも治まらない。

そこで思い出した、そうだ!そんな時のために買っておいたカリウム摂取の為のトマトジュースがあるではないか(干柿は不整脈を待ちきれずに食べてしまった)。
早速100mlほど夕食前の空腹時に飲んでみた。

するとどうなったか…結果は翌週につ・づ・く
なんてことはしない。
椅子に静かに座り待つこと20分ほどであら不思議、期外収縮はピタリと止まった。
そして翌々日再び同じ時間に期外収縮が連発し始めたので一昨日同様にトマトジュースを飲むとやはり20分後辺りから徐々に収まり、30分後に気が付くとピタリと治まっていた。

もちろん偶然の可能性は大きいが、過去数回の期外収縮連発は夕食後暫く経たないと止まらなかった。
医師の話だと、冷たい水でも治まる場合があるそうなので念のために付け加える。

所で桜の木は葉桜となったが、満開と違って大人びた艶を感じる。
Photo_20200406113901

2020年3月31日 (火)

カラスの赤ちゃんいつなくの

道を覆うほど散り始めた桜には、チラホラ緑の葉が見えるものの枝には未だ花は沢山残っている先日、ベランダに洗濯物を干し終えてベランダから離れ、二時間程度の一仕事を終え、再びベランダに目をやると風も無いのに洗濯物が落ちている。
その洗濯物を拾うとなんと、えもんかけ…おっと…ハンガー、が無い事に気が付いた。
犯人はカラスで、掛けてある衣服だけを上手に外してハンガーだけを持って行くのだが、何故かプラ製の物には興味が無く、クリーニング店からおまけに頂くような針金のハンガーだけを持って行く。

以前にも同じ事件が有り、当時もハンガーだけが無くなって衣服が落ちていたので、不思議に思っていたある日、カラスがハンガーの服を外すのを偶然に目撃して、事態をやっと理解できたのだ。
その時は、にっくきカラスをどうしてくれようかと腕をまくったものの反撃方法の検討が付かず、仕方なくグリップを握らないと竿から外せないハンガーにかえてやり過ごし、服を落とされる事件は収まった。
…と思いこれで私の勝ちだと空を見上げると電信柱が目に入り、電線をたどってみると…ハンガーが一本ぶら下がっていた。
高いところにぶら下げておいては何かと危険だろうと電力会社に連絡して取り外してもらったのだが、カラスにとってそのハンガーのどこが気に入らなかったかは分からない。

以降カラスの窃盗は暫く無くなったので、もう来ないだろうと油断をしたらまたしても同じ事件を起こされてしまった。
ハンガーは営巣に必要なのだろうとその時期を調べると、
春に巣作りを開始し、梅雨の始まる前に産卵と抱卵を終え、梅雨のころまでに羽化を始め、巣立ちは七月頃だそうだ。

一番若い家族が「洋服を持って行った方が巣の居心地の良いのにね」と一言。
なんで針金が良いのかと考えたら、「カラスの勝手でしょう」との歌詞が頭に流れた。
コロナで亡くなられた多くの方やその家族の方にかける言葉は見つからない。
まだ残る桜(私)が散るまでにできることは、
Photo_20200331182801
感染しないように努力する事と、コロナの早い終息を願うのみか…

 

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